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はじめに

病気になった時に奪われてしまうのは、まず、体力と気力だと思います。 例えば、風邪の時には悪寒と熱で体力が消耗してしまうので、体は無意識のうちに安静の方向に働きます。
本来人間が持っている自然治癒力が100%であれば、ウイルスは阻止できたかも知れません。

健康の考え方は千差万別、十人十色。不摂生な生活をしていても病気知らずの人がいたり、規則正しく食事や運動など気を使っているのに病気にかかりやすい人がいたり…。人間は感情の生き物だから、楽しいとか充実感があるとか、プラスになる感情で生きている人は、もしかすると病気と無縁なのかも知れません。 一つ大きな仕事を成し遂げた時、人はふっと息を抜き、「あー、ようやく区切りがついた!」とほっとした途端、風邪を引いてしまった。こんな経験は誰にでもあることだと思います。

 
体は、体力を使い果たしてしまう一歩手前で、充電時期を何らかの形で教えてくれています。首、肩、背中、腰、脚などから始まって全身のだるさを感じることは誰にでもあることです。

その時に気力が勝っていると軽い症状を見逃して、その繰り返しの積み重ねで病気になる場合もあります。

このようなことにならないように、未病の時点で未病を退治し、自然治癒力を正常にするタカダイオン電子治療器を生活の一部として取り入れて欲しい提案をさせていただきます。

めんどくさい健康管理は必要ではありません。
病気になってしまった人は別として、ちょっとした違和感や疲労で蓄積された痛みなどは、簡単に取り除くことが出来ます。
さらに、病気が起こらないように免疫力を強化する内部環境を正常に保つ働きがあり、やればやるほど元気百倍になります。

希にこの療法だけを行って病気そのものが治癒した例はありますが、他の療法と併用して行ったほうが良い結果が出ていますので、治療中の方は自己判断で治療を中断するようなことはあまりおすすめできません。
むしろ、治療と併用して療法を行ったほうが治療効果が上がりますので、治療と併用し療法を行って、活性酸素とか薬の副作用を予防することをおすすめします。


タカダイオン電子治療器は、広い範囲のあらゆる病気に対して良い影響を与えるという報告が数多くあります。
しかし、病気の回復のためだけでなく、健康維持や健康促進のために、健康になってからもタカダイオンが生活の一部としてあれば、病気の予防になるので、無意識に療法が行える環境が理想です。

 

 

分かり易い例として、腰痛についてお話しさせていただきます。

腰痛に関して、特に「温める」のか「冷やす」のかについては本当に諸説様々ですが、いったい腰痛は「冷やす」のか「温める」のか?困っているという方が結構いるようです。多くの方が、「冷やした方が良い時期」と「温めた方が良い時期」があることを知らないために、冷やしたり、温めたりとどちらもやってしまうことで長引かせているケースは意外と多くあります。
腰痛は、はっきりと「急性期」と「慢性期」の境界線があることをご存知でしょうか。

腰痛の「急性期(初日10日ぐらい)」には患部を冷やします。
腰痛の初期症状は「強烈な痛み」が伴います。このような場合「炎症」が考えられます。突然の「過度の負担」によるものか、あるいは疲労が限界を迎えて「ギクッ」と悲鳴をあげてしまったか。・・・いずれにしても、限界を超えた場合「炎症」で「発熱」「発痛」を起こしていると考えて、この時に「温める」という行為は逆効果です。 腰痛の「急性期」に最も必要なのは「炎症を抑えること」です。それには「発熱の冷却」が大切です。数日冷やしながら安静にする事で患部の炎症を抑え、「痛み、発熱」共に沈静化します。その後(10日以上経った後)は「温める」ようにします。

「慢性期」には患部を温める、温めたら冷やさない。
 「急性期」を過ぎた腰痛には「温める」という対処や治療が効果的です。 腰痛の急性期に患部を冷やすのは、度の負担に耐え切れずに炎症を起こしてしまった患部を休める為で、発熱に対して冷却で炎症抑制を早めます。
 一方、慢性期には筋肉などは炎症を起こしていません。あくまで疲労困憊で機能不全を起こしている状態です。ですので「冷やす」という行為はさして意味を持ちません。 温めるという事は、こり固まった全身の筋肉や血管などをゆるめさせ、圧迫を取り除き血流を促進します。その結果、十分な酸素と栄養が血液を通して循環し、回復がより一層促進されるのです。 半身浴は皮膚を通して、温まった血液の循環を利用して内側から身体を温めていく事にあって効果的だと言われます。これと同様に、慢性期以降は冷やすことは逆効果になります。 そして、炎症が抑えられた後、カラダが求めているのは「休息」と「栄養」です。 疲労しきった体はエネルギーを使いきってしまっているのでエネルギーを欲しています。ですが、急性期直後は、十分な「栄養」が各部位まで届きません。その為栄養不足でだるい感覚に包まれ、当然ながら力を十分に発揮できません。これが慢性期の特徴です。
 
そこで、疲れきった細胞を元気にするタカダイオン・電子負荷療法を行うと、しっかりと「栄養」が届けられるようになるので、だるさが取れて回復を早めます。 温め方は様々ありますが、欲を言えばじっくり内側から温め、弱った細胞を一つ残らず修復することがベストです。とにかく「患部をじっくり温めること」ができれば良いのです。 体が温まってくると、徐々に「ホワン」として筋肉が柔らかくなったことを実感をします。

このリラックスした状態を、ぜひ、感覚としてタカダイオン・電子負荷療法を行って経験でつかみ取って欲しいと思います。この感覚は覚えておくと健康の基準になるので、とても便利です。


発症から10日間ぐらいは「安静」+「冷却」。動けるようになったら「温める」という事で覚えておいてください。 勿論、それで楽になったからといって「治った」と思うのは早すぎます。ひょっとすると内臓疾患から起こった可能性もあるかも知れませんので、ある程度身体が自由になったら病院に行って医師の診察を受け、他にも原因があった場合でも、タカダイオン・負荷電子療法は併用して利用でき、病院治療を邪魔しません。むしろ薬物などの副作用を中和させる効果があるので安心です。

腰痛の場合、「再発」を繰り返すことが原因でヘルニアになられる方が非常に多く、「痛みが消えた」だから「治った」と思い込んでしまい、痛みの「再発を繰り返す」人が少なくありません。ですから、徹底的に原因を根治する目的で行っている本療法が、治療と再発予防に最良であることは言うまでもありません。

使い過ぎた身体の疲れを癒したり、関節の痛みや違和感など日常の不快な症状を癒すためにタカダイオン・電子負荷療法があります。

身体本来の治癒力を上げて治療に役立て欲しい療法です。


昔も今も治す薬があるわけでもなく、ただひたすらリラックスして身体を温め血流を良くすることが病気の治癒に繋がります。確かにこれも大切です。しかし、骨折、ねんざ、打ち身による後遺症、しもやけ、凍傷、火傷、外傷による組織破壊、日常的な膝や腰の痛み、筋肉組織の破壊など組織を自分の治癒力で修復しようとする時は必ず痛みをともない限界があります。組織の破壊が大きいほど大きな治癒力を必要としますので痛みも強くなります。破壊された組織を修復するためには避けては通れない炎症が伴い、炎症が取れた後も、治癒に必要な炎症の痛みが起こります。 例えば何かで打ったところが何も治療しなくても、時間の経過とともに自然に治った経験は誰にでもあることです。確かに、痛みはあるけれど次第に痛みが減ってくることが判ります。 「痛み」は、今悪いところはココですよ、という合図です。「痛いだろうけど、今悪いところを治してるから無理をせず身体を労わって欲しい」と脳が訴えているわけです。 逆に痛みがないと壊れていることが分かりません。壊れているかどうかは、健康診断や精密検査などで指摘されない限り、気づくことはできません。この気づかない細細胞の組織の傷の修復は、血管を拡張し血流量を増やさなければなりません。
そうしないと血液で運ぶ酸素や栄養が不足して新しい細胞ができません。 また、自己免疫疾患では、どうしても炎症を抑えるためにステロイドや抗炎症剤といった薬物療法が行われます。確かに使うと炎症が治まるのですから、効いてる間は一時的に痛みなどの不快な症状は消えますが、治って痛みがないのではありません。痛みをとるだけの単なる対症療法に過ぎませんので、薬を飲み続けることになります。薬を何年も飲んでも治らないのは原因を治してるわけではないからです。痛み止めで治るのならとっくに治って良いはずですね。 炎症を抑える薬物はどれも血流を阻止して冷やすことで効果を現すものなので、飲み続けると身体が次第に冷えて、低体温になっていきます。だから、痛み止めとして薬物に頼ってきた患者さんは、お風呂や温泉、暖房など自然と温かさを求めるのです。身体がそれを要求するからです。 薬物療法は進行を遅らせることはあっても治すことはできませんし、薬物そのものが関節破壊の原因にさえなって破壊が進み人もいます。徐々に進行してきた原因は自分の身体が悪くなったからだと思う人がいますが、実は薬物には副作用のリスクの避けられない問題もあるようです。 体を温めると我慢できないほどの痛みは一時的にやわらぎます。これが、普段薬物で抑えられ、それだけ血管が収縮し冷え切ってる証拠です。温まったことで一気に治癒力が高まったからです。 痛みは辛いと思いますので、痛みと相談しながら上手にタカダ電子療法を利用されると良いでしょう。身体や患部を温め血流を良くすることが病気の回復や治癒には欠かせません。
一方で徐々に身体を冷やしてしまう薬を減らすことが出来たらなお良いのですが、こちらは主治医の先生の指示に従ってけして自己判断しないことが大事です。

理研メディカルは、医療機器を販売した後、ご自宅で使用なさる方の状態に合った治療指導を積極的に行っており、売りっぱなし商品にはしません。実際に治療を行い、平成27年12月現在で146,000件以上の実績があり、個々の状態に合った効果的な治療指導ができることが、ご購入された方への唯一の保証です。

 
インターネットの普及により、ネットで中古の治療器が安く手に入る時代ですが、個人から購入した治療器や中古で購入した物は、メーカーは、その保証をしないとしています。また、個々の症状に合わせた効果の期待を保証するものではありませんので、やっても効果があるのかないのか分からないという質問には答えてくれません。このようなことから、何十万円もする治療器なのに、いつのまにかタンスの肥やしのようにしてしまう方がおられるのは、とても残念に思います。
 
良いものを見極め、勧められるのではなく、ご自身が必要とする良いものを選び、それを長く愛用していただくことが望ましいと思います。
 
タカダイオン電子治療器 ―電子負荷療法(細胞改善療法)の理論

 

 
タカダ電子負荷療法(細胞改善療法)は、皮膚から直接電子を補給して、体内のバランスを正常値に保つことができる唯一の療法です。

電気的な刺激を体に与える治療器は多数ありますが、中でもこの療法は、特に優れた方法であるのに、派手に宣伝する治療器のマイナスイオンのブームの影になってしまい、あまり知られていませんでした。
しかし福島の原発事故以降、タカダイオン電子治療器が注目され、製造元(日本理工医学研究所)では供給が追いつかず、いつも数ヶ月待ちの状態になっています。
 
なぜ、「タカダイオン電子治療器」が注目されているのでしょう。
それは、タカダイオン電子治療器しか放射能に対する治療器がこの世に存在しないからです。


 

 

「タカダイオン電子治療器」の発明の経緯を簡略してお話します。

電子負荷療法(細胞改善療法)は、日本人としては、初めてアメリカ医学アカデミーの正会員に推挙された国際的に著名な生化学者高田蒔博士が発明された電子負荷治療器とその理論を基に、安全を第一にして、さらに早期発見・早期治療・早期回復を目指し開発してきた経緯があります。

高田蒔博士の生涯の研究で、体に良い影響を与えるのは、電流を流すことではなく、電圧を変えることで、体に与える電子数を変化させることが出来るということを定量的に証明できたことです。

また、体に電子を与えることは出来るが電位(電圧)を与えることは出来ないという事実から、この治療方法は「電子負荷療法」と名付けられました。

 

 

エビデンスの検討

電子負荷治療器の臨床的応用についてのエビデンスの研究を行っていた高田蒔博士の研究を受けついで、広藤道男博士らが詳細に生化学的、臨床的に研究が続けられている。

 

血清に電子(e)を負荷することで、

1.体液のpHを変えることが出来る。
人体に電子負荷すると、血清のナトリウム、カリウムは増加し、カリウムは減少する。陽電荷を負荷すると、血清のナトリウム、カルシウムは減少し、カリウムは増加する。

2.ヤリイカの神経を使った実験から神経細胞の軸策の活動電位を変えうる。
電子を負荷することで、細胞のエネルギーであるATPを活性化させることができることを意味している。この実験では、電子の細胞に15分与えた影響が負荷をきった後15分間の測定でも、細胞の活力は継続的に増えたままであることから、かなり長時間効果が続くものと思われる。

3.自律神経失調症
自律神経失調症の患者にアドレナリン、アトロピン、ピロカルピンなど自律神経の働きに影響を与える薬を投与して、電子を負荷すると薬の交感神経を興奮させる影響が消え、副交感神経の機能が改善し、交感神経、副交感神経のバランスが取れるようになることが確認された。

4.創傷治療
実験動物の皮膚に傷を与え傷が治癒するまでの組織細胞の回復状態が検討された。それによると、電子を負荷することで皮膚組織の細胞が迅速に分裂を繰り返し、回復が早まると同時に傷口も電子を負荷しないものと比べて、きれいに修復されることがわかった。

5.細胞性免疫
電子負荷療法を継続していると、風邪を引きやすい、慢性の扁桃腺肥大、慢性気管支炎などの疾患にかかりにくくなることがわかった。これは、細胞性免疫の主役であるリンパ球の細胞分裂を盛んにさせることが想像される結果である。

6.液性免疫
液性免疫は、免疫グロブリンが関与しているが、動物で電子負荷実験を行った場合とそうでない場合を比べると、電子負荷を加えると、免疫グロブリンの血清中の濃度が高まることが確認された。

 

 

参考図書:「電子負荷療法の実際とメカニズム」(広藤道男共著、学芸社発行)

 

タカダイオン治療器のタカダ電子は、吸入した空気の電子でも飲んだ水の電子でもありません。導子を肌につけるだけで、直接皮膚から入り全身に伝わり、60兆個の細胞の中で電子が不足している病的な器官や組織に供給されます。タカダ電子は身体に必要なだけ体内で消費されます。 《副作用はまったくありません》

この治療方法は電子(e)をある電位(-300V)まで負荷することであって、電流を流すものではなく、電気的な意味での副作用はありません。
注意事項として、時々温泉の湯あたりのような感じを受けることがあります。即ち、使用初めの頃にだるいとか、頭が重いという感じを受けることが、特に強度な体力低下の人や自律神経失調症又神経質の人に見かけられます。
実はこの感じのある人ほど、この治療が必要であり著明な治療効果が期待できる人であります。


気持ち良く治療でき、時には眠くなり、あるいは熟睡できるように回復します。

健康な人は何の感じも受けない人がありますが、この時も生体内では免疫力の増加や種々の作用が営まれていますので、多忙な時は誰でも疲労しますから早期回復に利用してください。

 

 

「タカダ電子健康法」 ―美容と健康&老化と病気の予防「身体への影響」―

血液中の疲労(酸化)物質を中和して疲労を回復します。
感情中枢を安定化し、ストレスを緩和することで不眠を解消します。
副交感神経を活性化し、大腸の蠕動(ぜんどう)を促進することで便秘を解消します。
血液をアルカリ性にして生体内の酵素を活性化します。
細胞内の活性酸素を消去し、細胞の代謝を促進することで老化を防止します。
細胞内のナトリウム濃度を低下させ血圧を下げます。
生体内の活性酸素を消去して生活習慣病を予防します。
抗体の産生を促進して感染や癌の免疫を高めます。


「治 療 効 果」
感染症の症状を改善します。
皮膚などのアレルギー性疾患の症状を改善します。
コラーゲンを増やし、皮膚の「しわ・たるみ」を予防します。


治療事例ですが、高田博士はひどい喘息持ちの少女を治療した時、この喘息の処置に負電荷治療を毎日実施して約3ヶ月で完治したそうです。ですから、まずは体験することが重要なことですね。

火傷などの外科疾患の症状を改善します。
脳や神経系疾患の症状を改善します。
消化器系疾患の症状を改善します。
脳や心臓の血管系疾患の症状を改善します。


鍵谷 勤 京都大学名誉教授

「美容効果」
血液をアルカリにして皮膚の「しみ・そばかす」などを改善します。(著書:「若返り物語」 著者 松本英聖)
一ヶ月余りの治療で、この少女の南瓜顔(かぼちゃ)の物凄い青腫れがすっかり取れ、血色は肌艶がよくなり色白で美しい瓜実顔の美人に変身しました。この劇的な変化に本人はもとより、高田博士が驚いたそうです。以来、博士は負電荷負荷と美容・若返りの関係について研究を続け、<美容・若返り>は一体不可分の関係にあり、治療効果の原因は「負電荷」にあると結論づけました。


 
タカダイオン電子療法‐細胞の役割
 

細胞にとって電子は不可欠である。

体に電子を負荷することは、活性酸素を除去し

病気になりにくい体質を獲得することです。

理研メディカルでは、民間療法の治療院を開院し、一般の方々を対象に、タカダイオン電子治療器を導入しての治療効果の実際を、施術を通して、「施術直後の患者様の感想」「痛みが消失するまでの時間」「効果の有無」「その後の体調の変化」などを開院よりランダムに複数人に調査を行い、その結果をデータに残しています。
人間の皮膚には電気を通しやすい性質(皮膚の導電性)があります。皮膚にサーチメーター(自律神経測定器)を当てますと、病気と因果関係のある異常点を正確に示すことができます。経験や勘に頼るのではなく、このサーチメーターが指示する点が電子不足の場所ですから、そこに刺激を与え、そこから電子を与えることが最も効率のよい方法です。多くの患者様に実際に試して頂いたところ、大きな成果をあげており、皆さんに喜んで頂けるようになりました。

タカダイオン電子治療器が作り出す「タカダ電子」は、直流で一秒間に1869億個/cm3体内に負荷されます。与えられる電子の数は、「電子負荷療法の実際とメカニズム」(共著)に科学的根拠が示されています。

国内で電位治療器を販売しているメーカーは、30数社あるそうですが、与えられる電子の数を示している治療器は、タカダイオン電子治療器だけです。
タカダイオン電子治療器は、一般家庭にも広く普及されている医療器機で、病院でも使用されており、優れた装置であることは言うまでもありません。また医療の各分野の専門家の諸先生方の臨床研究や症例で電子(e-)が生体にどのように作用するのか、次々と明らかにされていることから、他の治療器にはない、根拠がはっきりとした安全かつ安心な優れた電子負荷器はタカダイオン電子治療器だけであると言えるでしょう。

 

ヒトの体は60兆個の細胞が集まって出来た約220種類の細胞組織で構成されている。また細胞は細胞分裂によって数を増やしそれ以外の方法によって細胞が作られることはありません。
 

最小単位である細胞の一つ一つが正常に機能してこそ「真の健康」と言えるのではないでしょうか。

自分の身体に興味を持ってください。細胞は本来、病気にならずに100年持つそうです。その寿命を極端に縮めているのは、もしかするとあなた自身かも知れません。


タカダイオン電子療法(細胞改善療法)は、字のごとく細胞を正常な状態に戻すために開発された治療法です。自分の身体と向き合って大事に付き合っていくことが大切です。

 

細胞の役割

 

細胞てなんだろう? 細胞の働きを正常に戻す、ってどういうこと?
 
1.人間の体は60兆個の細胞からできています。勿論、最初は1個の受精卵から始まります。ヒトの場合、一個の卵子に3億個の精子が絡むが、受精に与るのは1個の精子のみ。精子が一個卵細胞の中に入ると(受精)、卵細胞の膜は別の精子を受け付けません。受精卵は細胞分裂を繰り返しつつ卵管内を遡及し子宮内膜に到達し、着床します。

2.受精卵が子宮内膜に着床すると細胞の増殖は胚として一挙に旺盛となります。
    つまり、胚葉形成が始まるのです。

3.そして個体が完成します。

4.細胞についてここで、改めて最小単位である細胞について少し詳しく話しましょう。



体の最小単位は細胞です。
病気は細胞が一個または数個の単位で傷むことから始まります。

① 細胞の種類・寿命
・60兆個の細胞は260種類ぐらいの細胞に仕分けられます。それぞれの細胞には寿命があり死んでいきます。自然に寿命が来て死んだ細胞はその数だけ増殖して補われます。
・それでは細胞の寿命はどれ位なのでしょう?一番短いのは1日で死に、そして入れ替わります。60兆個の細胞になるには、細胞分裂によって増殖を繰り返すしくみにあります。因みに、赤血球の寿命は120日ぐらいです。寿命がヒトの一生と同じという細胞もあります。脳の神経細胞や心筋細胞などは生涯に一つです。これが障害されると命に関わる危険性が生じます。これらの細胞はヒトが生まれてくるときが一番多く、細胞分裂をしないので、そのままの数かそれより少ない数で一生を終わります。

大脳神経細胞] 突起を持った大きな細胞です。おおよそ、骨の細胞は数10年の寿命です。


② 細胞の大きさ
細胞は「ミクロの世界」なので、大きさ(小ささ)の単位について話しまょう。
長さは1mが基本です。1mの1/1000が1mm、さらに1/1000がマイクロメーター(ミクロン・μm)です。さらにその1/1000、つまり1/106がnm(ナノ・メーター)です。因みに赤血球は7μm、神経細胞は100μm以上あります。細胞によって大きさは様々です。


③ 細胞を観る

 
観る方法
細胞を観察する方法に光学顕微鏡で観る方法と電子顕微鏡で観る方法があります。言うまでもなく、光学顕微鏡は普通の顕微鏡のことでレンズを使って光を屈折させ拡大します。一方、電子顕微鏡は真空度の高い筒の中に電子(光に相当)を通し、その途中で磁場を設けレンズの代わりにして像を大きくします。従って、光学顕微鏡の何千倍もの倍率が得られます。しかし、色は付かず黒・白・灰色の世界です。光学顕微鏡と電子顕微鏡でみた肝細胞は蛙の卵が集まった感のある肝細胞を一個を観ることができ、細胞質には色々な構造がみえます。

 細胞内構造
細胞内は複雑な構造になっています
細胞内小器官(オルガネラ)も観ることができる。
それぞれの構造は細胞内小器官(オルガネラ)と呼ばれています。その機能は以下のようなものです。

 核について
細胞内の構造で最も重要なのは核です。核の中には遺伝情報が含まれていてそれぞれの細胞の増殖・分化、その機能は核の中のDNAの指令で決まります。

どこに遺伝情報があるのでしょう?
核の中にある染色体に遺伝情報が隠されています。もう一度細胞を電子顕微鏡でみてみましょう。
核の中の濃い部分、それを染色質と呼んでいて、これが細胞分裂期になると染色体という状態になります。

染色体
細胞分裂時にはっきりする染色体。それをほぐして・ほぐしていくとワトソン・クリックがみつけたDNAの二重らせんなります。

「染色体をほぐす」
DANは長いので絡まないようにヒストンと呼ばれる糸巻きにしっかりと巻かれています。
そして2重らせん構造はA,T,G,Cの4種類の塩基からできています。それぞれの塩基の決まった相手・「といめん」と結合しています。すなわちA-T,G-Cという具合です。この長いDNAがゲノムというもので国際的な共同研究によってヒトのゲノム全てが解読されたと話題になりましたね。因みにこの長いゲノムの内、実際に遺伝子として読まれるのは意外に少なく、約25,000個であることが明らかになったといわれています。このゲノムは母親と父親の両方から受け継ぎ、人の体を構成する全ての細胞に等しく存在しているのです。

DNAは蛋白に翻訳されて機能の担い手になる。
このように受け継がれたDNAはタンパク質に翻訳されて実際に働き手となるのです。

「DNAからタンパク質へ」
核の中でDNAがRNAに転写され、mRNA(メッセンジャーRNA)で輸送され、細胞質のリボゾームと呼ばれる細胞内小器官でタンパク質に翻訳(産生)されます。

全ての細胞が同じゲノムを持っているのに何故細胞毎に機能(性格や働き)が違うのでしょう?
その鍵はDNAからRNAに転写されるときにあります。つまり細胞毎に必要なDANだけが転写されるのです。
例えば肝細胞は肝細胞になるために必要なDNAだけが転写される。心筋細胞、神経細胞、膵臓のβ細胞などなど、全ての細胞はそれぞれ必要なDNAだけが転写されます。その転写も遺伝子が決めているのです(転写因子という)。


人間の体は60兆個、260種類の細胞から出来上がっていることはすでにお話ししました。

生物の中には人間のように多くの細胞から出来上がっているものもありますが、たった一個の細胞から出来ているものもあります。前者を多細胞生物、後者を単細胞生物と呼びます。

ミドリムシ、ゾウリムシなどは理科の時間に顕微鏡でみたことがあると思います。細菌の多くも単細胞で乳酸菌の他、病気の原因となる大腸菌やアメーバも単細胞です。


①細胞の寿命
細胞にはそれぞれ寿命があり、死ぬとそれが刺激となって死んだ数だけよみがえります(細胞の再生とよぶ)。
それでは細胞の寿命というのはどれ位なのでしょう。

・一番、寿命の短い細胞は胃や腸の表面を覆っている消化管上皮細胞で、24時間で死にます。消化管上皮細胞はそれぐらい新陳代謝が激しいのです。
・因みに赤血球は約3ヶ月生きています。死ぬと赤血球にあるヘモグロビン(この細胞のである酸素の運搬に中心的な役割を演じている因子)が分解され、胆汁の基になっているビリルビンが作られます。胆汁は脂肪の消化に関連します。
・骨の細胞は10年ほどの寿命があります。しかし、骨折などの傷害が起きると極めて活発な再生がおきます。大概の骨では数週間で骨折が治るのでおわかりでしょう。
・生まれてくると二度と細胞分裂をしないといわれている細胞もあります。それは心筋と神経細胞です。心臓や脳に血液が行かなくなっておきる細胞が死ぬと心不全(心臓の機能が喪失)や脳にある神経細胞が死に(壊死・えしという)、心筋梗塞や脳梗塞で生命の危険を及ぼすことはご存知の通りです。
  し かし、最近の再生医学の研究から今まで生まれてくると二度と細胞分裂をしないと思われていた脳の神経細胞でもよみがえる力、すなわち細胞分裂して再生を果たす力を持つことが解ってきました。

②細胞の大きさ
次に細胞の大きさについて話しましょう。
これは細胞の種類によって様々ですが、全てはミクロの世界です。

細胞の大きさ
ヒトの細胞の大きさはおよそ10ミクロン(μm:0.01mm)前後です。例えば赤血球は7ミクロン、白血球はそれよりやや大きく10ミクロン前後です。中には大きな細胞もあります。大脳皮質にある運動を司るBetz細胞は神経突起を含めなくても100ミクロン程度の大きさがあります。また、血小板の元になる骨髄の中の巨核球も大きな細胞です。

2.色々な細胞
前に述べたようにヒトには260種類に及ぶ細胞があります。ここでそれらの中で特徴ある細胞を挙げてみましょう。
原則として、一個の細胞に一個の核があります。


1)毛が生えている細胞

 
①小腸の上皮細胞
 小腸では食事で得た殆どの栄養素が吸収され、分解されます。そのために絨毛構造といってセンスを折りたたんだような構造になっています。更に絨毛を構成する細胞一個一個は毛が生えている。これは刷子縁とよばれる構造で絨毛とともに摂った食物からとことん栄養を吸収するため表面積を広げる役目をしています。

小腸の絨毛構造

②気管・気管支上皮細胞上の小腸上皮細胞と同じように毛が生えていますが構造は全く違っていて、これは繊毛(せん毛)です。気管に入った、空気の中で汚れた物質を外に出すため、この繊毛がそよいでいるのです。稲穂が風になびいている様を想像して下さい。気管・気管支の表面はこの細胞が覆っていますが、この繊毛が一斉に乱れることなく同じ方向にそよぐのです。


2)物を作る細胞

粘液を作る胃や腸の細胞
 胃や腸には粘膜を保護したり食物を通りやすくするために粘液を作る(産生)細胞があります。細胞全体が粘液ではち切れそうです。

汗を作る汗腺の細胞
 一個一個の細胞が汗を作り内側に分泌します。

ホルモンを作る細胞
 脳下垂体などのホルモンを産生する細胞。


3)細胞の中が空に見える細胞
 
  脂肪細胞

細胞の中(胞体とよぶ)が空っぽで何もないように見えます。これは標本を作る過程で中身が脂肪なので溶けてしまうのでそう見えます。


4)色が付いた細胞

 
皮膚の表皮の細胞
 皮膚の一番下の細胞の中が茶色い色をしています。これがメラニン色素とよばれているもので、皮膚の色に反映されます。つまり、黒人はこのメラニン色素が多く、われわれ日本人や中国、韓国人などの黄色人種もこの色素が多いのです。一方、白人はメラニン色素が少なく、紫外線を浴びると皮膚がんになりやすいのです。

網膜の細胞
 網膜を作る細胞にも色素があります。


5)細胞に縞のある細胞
骨格筋
 細胞の胞体が大きく、縞が見えます。この縞は筋肉の収縮に強く関連しています。自分の意思で動かせますが、持久力に欠けています。

心筋
 骨格筋と同じような縞があります。しかし、骨格筋と違い自分の意思で動かしたり、止めたり出来ません。心筋は、疲れ知らずで、死ぬまで働きます(収縮・弛緩を繰り返す)。そういう意味では消化管や子宮の壁、血管の壁にある平滑筋と似ています。


6)硬い細胞

 
骨細胞
 いかにも硬そうで、核が骨質で埋まっているように見えます。

軟骨細胞
 骨より軟らかい感じがする細胞です。核の周りに明るいところがあるのが特徴です。

※これらのことが細胞の一つ一つで行われて私たちは機能しています。一つ狂ってしまうと狂いが連鎖反応を生じさせる原因になり病気になります。
そうならないために必要なのが電子です。電子がなければ細胞は細胞として役割を果たす事ができません。
電子は細胞にとって必要不可欠な物であることは言うまでもありません。

タカダ電子療法(細胞改善療法)は、60兆個あると言われている細胞に電子を隅々まで行き渡らせて、全身的に免疫を強化するために開発された療法で、即効性は勿論のこと、繰り返し重ねていくと持続的に体力を維持できることが分かってきています。

 

痛みが慢性化するしくみ

急に痛くなり、短期間で収まる痛みは「急性の痛み」、1~3ヶ月以上と長く続く痛みを「慢性の痛み」といいます。
「急性の痛み」は、その原因となるケガや病気が治れば消えていくものですが、痛みが生じたときに適切な治療をせずに、そのまま放っておくと、痛みが別の痛みを引き起こし、「慢性の痛み」に変わってしまう場合もあります。

通常は、「痛み」が生じても、交感神経の反応はすぐにおさまり、血行が改善されて、痛みが鎮まります。
しかし、痛みが長びくと、血行の悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生するようになります。この「痛みを起こす物質」は血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という悪循環を引き起こしていきます。

また、痛みが慢性化すると、痛みを引き起こした原因がなくなっても、痛みを取り去ることがなかなかできなくなります。
さらに、痛みが続くことで痛みにばかり注意が向きがちになり、眠れなくなったり、不安や恐怖からうつ状態につながり、ますます痛みにとらわれて症状が重くなるという悪循環に陥ることもあります。

痛みは慢性化する前に、適切な治療を行って早期に原因を取り除くことが大切です。無理な我慢は禁物です。医療機関で適切な治療を受けるようにしましょう。そして、適切な治療とタカダ電子負荷療法を併用して行うことをお勧めいたします。

 

 

 

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