「タカダ電子」と「水和電子」

 

水和電子

電子レンジでおなじみの電子は、-4.8×10-10
静電単位の電荷をもった小さい素粒子です。
私たちが吸っている空気も宇宙や地球から来る放射線を受けて電子が離れ、さまざまなラジカルイオンができています。最近、健康によいとされている電子を帯びた空気はマイナスイオンとよばれ、マイナスイオン発生器を取り付けたエアコンも市販されています。
しかし、発生するイオンの量が少ないので病気や治療には役立つとはいえません。
自然放射線を浴びている私たちの血液などの体液には電子やラジカルという活性な物質ができています。
その電子は数個の水分子に取り囲まれた水和電子になって活性酸素を消し、水の中の水素イオンと反応して体液をアルカリ性にする性質があります。
この電子を活用したのがタカダイオン治療器です。1秒間に発生する負電荷(電子)は1869億個です。 このタカダイオン治療器は元東邦医科大学の生化学者 高田 蒔教授が開発し、厚生省の認可を受けています。
これまで、基礎及び臨床研究によって、タカダイオン治療器は健康を増進し、病気の予防や治療のための優れた家庭用療法器であることが理解されてきました。

タカダイオン治療器がつくるタカダ電子は、
万病の元といわれる活性酸素を消去します。
血液のpHを調整します。
血液成分と細胞を活性化します。
血管の老化を防ぎます。
健康を守り、病気の回復を速めます。


【体内に入ったタカダ電子】

タカダイオン治療器のタカダ電子は、吸入した空気の電子でも飲んだ水の電子でもありません。タカダ電子は直接に皮膚から入って全身に伝わり、電子が不足した病的な器官や血液成分に与えられてその部位を復修すると考えられます。電子が体内で消費されれば、タカダ電子治療器は消費された分だけ電子を補給します。
  〈記述の内容は、参考書籍:細胞改善療法研究所の発行した〉

『タカダ電子健康法』から抜粋しています。
〈掲載にあたり共著者広藤道男先生の承諾を得ています〉

マイナスイオン効果の基本的なものを挙げると・・・
 老化予防「聴力低下予防、免疫力低下予防、QOL(生活の質)の向上等
 動脈硬化の予防
 交感神経の緊張を緩和し、副交感神経促進傾向により体液循環を改善
 体内酵素の働きを促進
 細胞の活性化作用
 活性酸素の毒性防御及び疲労の予防
 血清中のγ-G(ガンマグロブリン)の働きを活性化し、免疫力を高める

通常、病的状態の部位は電気的に(+)を帯びるので、電子(-)によって中和されて改善されていきます。

 

 

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