タカダイオン ―効果・効能―


タカダイオン電子治療器は負電位負荷療法、電位療法、電子療法、細胞改善療法、体質改善療法などの呼び方があり、どう違うの?と迷われる方もおられるかも知れませんが、どれも同じ意味で原理は一つであることをまずお伝えしておきます。

簡単ではありますが、タカダイオンを分かりやすく説明したいと思います
 

【負電荷ってなんですか?】

 

負電荷とは電子のことです。自然界の電子はすべてマイナスです。負電荷(負電位)治療器はこの電子の働きを応用したものです。
負電荷とプラスのイオン(原子または分子)が結びつくと中性の原子または分子になります。さらに中性の原子・分子に負電荷が結びつくと、マイナスイオン(マイナスの原子・分子)になります。

負電荷治療は、体内で「中和反応」と「マイナスイオン反応」を促進するものです。

電荷には正と負の二つの状態が存在し、それぞれ正電荷、負電荷とベンジャミン・フランクリンによって名付けられました。原子を構成するものでは陽子が正電荷、電子が負電荷、中性子は電荷を持ちません。
電子の持つ電荷量の絶対値を電気素量といい、それを記号eで表わすと陽子は+e 、電子は-e 、中性子は0の電荷をそれぞれ持っています。イオンを表わすMg2+やOH->などはそれぞれ+2eや-eだけ帯電していることを示します。

 

《負電荷療法は活性酸素を抑えてくれる!?》

 

イオンにはプラスとマイナスがあります。そして大気中はもちろん、私たちの体の中にもたくさん存在しています。このイオンのバランスが、私たちの健康を左右することがあります。
都会にはプラスイオンが多く、自然の多い所ではマイナスイオンが多いことはご存知だと思います。 環境汚染やストレスからも生じるプラスイオンは生体環境のバランスを崩す一因となります。

マイナスイオンは、高原や森林あるいは滝などで感じる「清々しさ」の要因です。

なぜマイナスイオンが体に良いか……

それは生体の老化を防いでくれるからです。

ただし、あくまでも普段の生活習慣からプラスイオンが多い状態が続いている事が前提です。

私たちが生命を維持するのになくてはならないものの一つが酸素ですが、この酸素が老化の元にもなっています。これが活性酸素です。 
私たちが普通に酸素呼吸するだけで、あるいは筋肉細胞内のミトコンドリアがエネルギーを創る過程で、また普段のストレスの蓄積で、私たちの体内には活性酸素が作り出されます。
さらに、環境汚染や食品添加物、農薬、電磁波、飲酒、喫煙、薬などでも活性酸素が大量に作られます。
この活性酸素が細胞や遺伝子を壊してしまい、それが老化の原因の一つとなります。 体内が酸化されて行くと、病気や老化の原因となります。ということは
活性酸素、フリーラジカルが電子を奪う前に電子を与えることができれば酸化は防げるわけです。つまり酸化には還元が必要なのです。

 

《ではどうすれば還元がおこなわれるのでしょうか》

 

身体を酸化型から還元させて、正常な状態にするには、電子を1つ余分にもっている抗酸化食品を摂取することがまずあげられます。ところが困ったことに電子を与えた後にはこれらもまた酸化型になってしまうのです。

 

そこで登場するのが外部から電子を余分に持つマイナスイオンを取り込み、不足している電子を体内に補給する方法です。

身体の中で起こる酸化を先回りして食い止めてしまうことが健康の秘訣なのです。
生活習慣病の90%の原因とされて諸悪の根源と言われる活性酸素ですが、マイナスイオンを体内に取り入れると中和することができるのです。

 

・負電荷(負電位)治療では、「血液のpH値を正常に戻す」「細胞を活性化
する」「白血球の働きを高め、免疫力や抵抗力を強める」「血中のナトリウムやカルシウムのイオン化量が増して、弱アルカリ性体質を維持する」という効果をもたらします。
・人体の血液のpHは、測定値がpH7.4程度が正常で、原則としてこの数字は一定となっています。そして、血液のpH値を常に一定に保つためにpH緩衝作用という特別の働きがあり、この作用を援助しているのが血液中の栄養成分であるカルシウムやカリウムなどのミネラルです。
・これらミネラルの多くは、電気を帯びた極めて小さな微粒子(帯電微粒子=イオン)となり血液中に溶け込んでいます。
ところが血液中のミネラルバランスが崩れるとpH緩衝作用が弱まって、健康に問題が出始めます。 逆にpH緩衝作用が正常化されると病気に対する抵抗力が強まり、健康増進に大いに役立つようになります。
厚生労働省の治療器としての認可項目としては、「電位治療器は『頭痛』『不眠症』『肩凝り』『慢性便秘』に効果がある」とされています。
負電荷治療器は、これらの効果を家庭で手軽に得られる治療器というわけです。

 

《負電荷療法で細胞を若返らせる!》

 

では、負電荷治療をすると何故いろいろな効果が出るのでしょうか。負電荷の原理について考えてみます。
私たちの体は約60兆個の細胞からできています。細胞は1個の卵細胞が受精し、何度も分裂、増殖を重ねてできたものです。これらの細胞は、腺や筋肉、皮膚、神経組織など、どの部分になるかによって、形も性質も異なるそれぞれの部位に適した細胞に変化していきます。細胞の分化です。
また例えば、1個の細胞が分裂して2個になるには、それぞれの細胞をつくっている材料(たん白質)が必要になります。ですから細胞分裂の際には、たん白質の元となる栄養素やビタミンなどが十分に補給されなければなりません。補給がないと分裂は止まってしまって、作られるべき細胞が作られないことになります。  私たちの体内では、どんな時でも、寿命がきて死んでしまった細胞を補給するために、新しい細胞が次々と生まれています。

 

そして病気やケガをした場合には、回復するために、より一層正常な細胞を早く作り出さなければなりません。
老化とはこのような細胞分裂が十分に行われず、新しい細胞が生まれないことでもあります。
さらに、細胞は酸化(糖化)すると死んでしまいます。老化は体の酸化でもあるのです。 

 

先に活性酸素を増加させる環境汚染などいろいろな原因を挙げましたが、活性酸素の増加で私たちの体は常に老化(細胞の死の増加)の危険にさらされています。 しかし、体の中にマイナスイオンを増やしていくと、これが解消されていきます。
プラスマイナスゼロですね。

 

酸化物質の一つに、NOラジカルと呼ばれる一酸化窒素があります。これを増加させるのがiNOSという、誘導型一酸化窒素合成酵素です。 これは体の中で酸化が起こると発生する酵素です。活性酸素によって大量発生し、老化を引き起こす悪玉酵素です。
一方、eNOSと呼ばれる内皮由来一酸化窒素合成酵素があるのですが、これは血管内にあって血管を拡張させる善玉酵素です。

体内にたくさんマイナスイオンを注入すると悪玉のiNOSを減らし、善玉のeNOSが増えることが、「第112回 日本解剖学会・全国学術集会(平成19年3月27日)」で発表されたています。
負電荷療法が老化を予防する原理が証明されたわけです。

 

《シミ、シワが取れる?》

電子治療器を使っていくと、シミ、シワが取れることがあります。

電子治療は血管を若返らせ、体全体の細胞も若々しくして行きます。つまり皮膚を若返らせることにも繋がります。 シミを取る方法としては、もちろん外からレーザーなどで焼き切ることも可能ですが、外からの力で強制的に取る皮膚は老化したままで、シミ、シワは次々と出て来ます。しかし負電荷をかけることで皮膚を若返らせ、その若返った皮膚の力(自分の力)でシミを取ることができるわけです。
細胞が若返ると自然治癒力が強くなってシミが取れるだけでなく、「自分の力で病気を治す」ことができるようになります。自然治癒力が高まるわけです。

 

 



生体に電子を負荷すると、血清中のナトリウム、カルシウムが増加し、カリウムは減少する。(血清高田反応)

受精から分娩、筋肉の収縮、神経による情報の伝達、ホルモンや抗体の合成と分泌を始め、生命を支えるすべての働きはカルシウムです。
筋肉の働き、神経の働き、体液のバランスなど生命の源とされています。
タカダイオン電子治療器は命の補給をします。 

 

タカダイオン電子治療器は、すべての電位治療器の原点で最も優れた治療器です。
電位療法のデーターは、タカダイオン電子治療器からのものです。
細胞改善療法は、タカダイオン電子治療器の能力を最大限に発揮できるように研究に努めています。



タカダイオン電子治療器は、100%の直流です。刺激はありません。しかし、活性酸素を無害化するには、最大の能力を発揮します。絶縁シートの上に、直接座って気軽に楽しく治療ができます。直流ですから、100%がマイナスです。一切の刺激はありませんが効果はすぐれています。 またベットなどにセットしますと、 睡眠中に体質の改善ができます。

 

新しい細胞ができる時は電子が必要ですし、

また、細胞の働きを元気に保つために大事です。血液もサラサラになります。

カルシウム、ナトリウムの働きによって弱アルカリの血液になります。

自律神経が正常になると、間違った情報を伝達しなくなり、

アトピー性皮膚炎の症状などに効果がでています。

不眠症にも効果がありますから、朝の目覚めが快適です。

イライラなどもなくなります。

 

電子療法(負電荷療法または細胞改善療法)は、身体に直接電子(e)を注入する方法ですから、天候による頭痛などは効果がすぐに現れ、楽になります。
(注)生体に電子(e)を直接与えるものであることから、19931993年から「電子負荷療法(負電荷療法)」と呼ぶことになりました。

「タカダ電子」は、老化に関与すると言われる活性酸素の発生を防ぎ、

また発生した活性酸素を無害化します。

 

プラスイオンが極めて多い現代社会において、電子負荷療法は子供の成長にも大切です。
電子を補給することは、血液をきれいにし、骨を丈夫にし、神経の伝達を敏感にし、学問やスポーツに最高の能力を発揮できる環境を整えておくということです。このような細胞環境が理想でしょう。

私たちは常に活性酸素にさらされた環境で生活しているので、内部環境を正常に保ち、自然治癒力を旺盛にすることが大切です。

 

 

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