タカダイオン あすなろ新聞・あすなろ日記より

 

タカダイオン電子負荷療法(細胞改善療法)
自由電子(マイナスイオン)を1869億個/秒㎝3 体内注入

以下は「あすなろ新聞30号、31号」より抜粋

高田蒔先生の研究の一端をご紹介します。
高田先生は東邦大学の生理学の教授でした。血清タンパクの研究が専門でした。ある日のこといつものように血液の成分を分析していたところ、いつもとは様相が一変していたのです。なにが起きたのか?あらゆる推測をし、環境の変化に何かあるに違いないと考えました。そこで原因を究明したところなんと太陽黒点だとわかったのです。黒点が増加していたのです。黒点の増減で人の生理状態が変化していたのです。黒点は11年周期で大きく増減します。今度は2012年が最大になる時期です。黒点が増えると人は良くも悪しくも活性化するようです。景気にも関係するといわれています。
黒点が増加すると地表に中性子がたくさん降り注ぎます。中性子が人体を貫通するときに電子が発生します。発生した電子を血清たんぱくであるガンマグロブリン2が吸着して活性化して血流に乗り細胞に電子を供給してまわります。ガンマグロブリン2とは電子を乗せるタクシーのような存在であることを高田先生が発見したわけです。
異常な状態になっている細胞はプラス帯電しています。マイナスに帯電した電子はそこを標的にして優先的に供給されます。電子の補給を受けた細胞は正常なマイナス帯電となり細胞内外のイオン交換が円滑にできるようになり正常化するわけです。こうした効果をカチオン効果といいます。黒点が増加することで健康になる人が多くなる理由です。
高田先生は科学者ですからデーターを取るためにはふらつきのある黒点に依存するわけにはいかないので、ある装置を作りました。ボタンを切り替えるだけで身体に定量の電子を送り込んだりプラスイオンを送り込む装置です。その結果わかったことはマイナスに帯電した電子を送り込んだときは多くの患者が「よく眠れる、痛みが少なくなった、からだが楽になった。」と感じ、プラスイオンのときは「気分が悪い、痛みがひどい。」と言うのです。このとき高田先生は偶然ながら「これは治療器になる。」と思われたのです。治療器をつくる意図はなく研究の過程でタカダイオンの原型ができたのです。
その後広島に原爆が投下されました。その三日後に高田、広藤両先生がタカダイオンを被災地に運んで治療を試みました。新型爆弾は原爆であろうと推測されていましたので、放射線障害に対して効果も見込まれていたからです。実際にタカダイオンで手当てすると原爆症である白血球減少やケロイド、脱毛などが改善されたのです。強度の放射線に瞬間的に曝されたとき体内の分子を結合させている電子が吹き飛び(電離)組織は瞬時に崩れてゆきます。タカダイオンによって多量の電子を供給してやると分子結合が強固になり身体は守られるからです。
戦後になって高田先生は米軍の協力で何度もB―29に搭乗し成層圏を飛び中性子と人体の研究をされています。同時にいくつもの病院で広藤先生と共にタカダイオンの臨床研究を繰り返され圧倒的な数の症例改善のデーターを採取しました。電子治療器としては戦後初めて医療機器の認可を取りました。ところがこのときに問題が起きました。その後、他メーカーの電気治療機器もタカダイオンと同種のものとしてタカダイオンの臨床事例を引用して認可されてしまったのです。当時の厚生省の医療機器審議官の無知があったからです。
実際にはタカダイオンは直流方式でほとんどのメーカーは交流方式です。大変な違いがここで生まれます。交流ではマイナスとプラスを交互に送るためにマイナス電子の効果は相殺されてしまい、電子の効果はありません。ただ、電界に身体を横たえることで体液の性状を弱アルカリに一時的に変化させる効果があるかと思える程度なのです。

 



あすなろ日記より抜粋

「タカダイオン」は1869億個/秒cm3という定量の電子を身体に与えて(チャージする)寝ている間にイヤシロチ化(イヤシロチとは“快適で居心地の良い空間”のことです。このような空間は、空気が清々しく清らかなため、体はリラックスし、心も穏やかになります。結果として呼吸はゆったりし、脳波も安定するため、イヤシロチは健康状態を保持しやすい快適な空間であることが分かっています)させます。
高田先生の業績は肝臓検査法を確定したことで世界的に知られた先生です。

どのような偶然が働いて「タカダイオン」が出来上がったかは後述しますが、電子を身体にチャージするとどのような効果があるのかを事例からご紹介します。

[1] 熟睡効果
「タカダイオン」を使用した人の感想には「良く眠れるようになった」が最も多い。それも非常に深い睡眠感が得られるという感想です。
現代人は寝つきが浅く、しかも熟睡が得られていない人が多く、そのせいで疲労を溜めている人が多いので、これは朗報だと思います。
睡眠導入剤の代わりになりますのでうつ傾向の人にお勧めです。

[2] 便秘が改善された
これは後で述べますが「カチオン効果」が出ており腸管のむくみが取れることで蠕動運動がしやすくなっているからです。
また、下痢性の習慣のある方も改善効果が確認されています。

[3]食欲増進効果
治療中にお腹が動いて空腹を感じる方も多いです。これはバリウムを飲んでレントゲン透視をするとよくわかります。
便秘改善も、食欲改善も消化器官に電子が入ることで活性し活発に蠕動運動が始まるからです。

[4] 心臓の働きを活発にします
ちょっと動いただけで息切れし激しい動悸のする方が、一週間前後で遠方に出かけられるようになりましたし、わずか15回の電子治療で坂道を楽に歩けるようになったという事例もあります。
これは心臓を養っている冠状動脈が電子を豊富に与えられたことで血管が広がり、栄養素と酸素を送り込めるようになったからと考えられます。

[5] 冷え性の改善
また、心臓が丈夫になれば末梢血管も広がり、これは毛細管顕微鏡で確認されています(名大第一外科教室)。電子を与えると冷え性も改善されるわけです。

[6] 造血作用と白血球減少性貧血

原爆症の再生不良性貧血にすら、すこぶる有効に作用した臨床データが豊富にあるのです。
電子を与える特異的効果で特筆されます。
その効果は従来からある鉄剤、ビタミンB12、肝臓エキス、葉酸などをはるかに凌駕します。

[7] 美容効果
肌に張りが出ること、艶が出ることは30回から50回前後の治療で確認できます。バストに張りが出て大きくなったという報告もあるのです。
電子を身体に負荷する効果はそのほかにアレルギー、認知症、気管支喘息、高血圧改善、アトピー性皮膚炎、、関節炎など臨床データが豊富にあります。12,000例に及ぶ病院での臨床データがあるのは、この「タカダイオン」のみです。

しかも治療は家庭でできます。一日就寝時に一時間電子を皮膚面から与えるだけなのです。

 

 

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