タカダイオンの使用方法と使用上の注意

 

タカダイオン電子治療器を効果的に使用するには・・・

 


使用説明書をご覧いただきながら、慣れるまで少し戸惑いがあろうかと思います。
理研メディカルは、タカダイオン電子治療器を治療に使用している実績があります。
医療機器を買ったものの、思うように使いこなせず、いつの間にかどこかにしまってしまった、なんてことにならないように、健康維持に生活習慣に取り入れましょう。
また、タカダイオン電子治療器は、使い方次第でさらに効果を得ることが出来ますので、みなさん技術を身に付けて使用できるよう、分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
高価な商品です。同じ選ぶなら、効果的に自分に合った使い方をしたほうがよろしいですね。
家庭に治療院を置くような気持ちで末永くご愛用ください。
またご家族皆様のご健康に役立てて頂けたら幸いです。
そのために、まずあなたご自身が知ること。体感してみることをお勧めいたします。

まずはじめに
私達は実際に電子療法を患者さんに使用し続けて今日に至ります。この機械の本当の価値がわかるにつれて、私はスポーツ関係の方々や治療院などで使えるようになれば、大勢のひとの病苦やアスリートの怪我や不安など心身のトラブルの解消に役立つに違いないと確信しています。

この機械は、高田蒔博士によって発明され、広藤道男先生によって受け継がれ67
年もの間、さまざまな臨床試験や実績を上げ続けて、今日に至っているものです。
私たちの身体は、宇宙からの自然放射線を常に浴びています。自然放射線によって私たちの血液など体液には、電子やラジカルという活性な物質ができます。
タカダイオン電子治療器で作られた電子は、数個の水分子に取り囲まれて水和電子となってつぼから体内に入り、活性酸素を消去し、水の水素イオン(H+)と反応して、体液をアルカリ化する性質があります。
体内の病的な部位は、陽電化現象を起こしているので、電子のマイナス電荷と反応するのです。
このように電子をたくさん身体に取り込むことで、病気の治療をする方法を細胞改善療法といい、直流で電子を負荷する治療器を高田式電子負荷治療器と呼びます。これがタカダイオン電子治療器です。


 
【タカダイオン電子治療器の使い方】

タカダイオン電子治療器の概要

・ タカダイオン電子治療器は、一般家庭で使われている交流電気を直流にして、コンデンサーの働きで、一定の電圧で電子を与えるようにできています。
・ 治療器の出力端子に治療板(極板)のジャックを接続することで身体に直接マイナス電子を与えるようになっています。
・ 負荷する電圧は、0ボルトから500ボルトまで調整できますが、実際の治療は、300ボルトを基準に行います。
・ 家庭で使われている交流電源のソケットの一方はかならず、アース、つまり大地に接続されています。
そこで、電源ソケットの差込口を入れ替えてアース(大地)に対して、マイナスの電位を持つようにセットして使うことで、身体の中に電子をしっかりと送り込むことができます。
この確認手順は、次項の「使用方法」の「2」に書いてあるようにグリーンランプがつくようにソケットに差し込むことで可能になります。
・電子は、出力端子に接続した「治療板(極板)(極板)」に触れている人の肌を通じて身体の中に入ります。
・ 電子が身体に入っていることを確かめるには、電源を入れて治療板(極板)に手を触れると、グリーン色のランプがつくことでわかります。
・人間の身体は、電気を通しますから治療板(極板)に触れている人にも触っている人にも電子は伝わっていきます。
たとえば、治療板(極板)に触ったまま三人が手をつないで、スイッチをオフにすると約十秒間ほどランプがついたままの状態が保たれて、消えていきます。
これは、電子が三人の体内に入って使われたことを示しています。
・ 電気化学的に、複数の人が手をつないで治療板(極板)に触れたり、治療板(極板)を工夫することで大勢の人が治療板(極板)に触れて治療することが可能です。
・ このことから、部活などで大勢の運動部員が同時に使えることがこのタカダイオン電子治療器の特徴です。
・タカダイオン治療器の出力には、1/f の揺らぎがあり、湯あたりを防いでいます。
本治療器の類似品が市販されていますが、類似品にはこの1/ff の揺らぎがありません。


 
【他の治療器と何が違うのか】

今まで電気療法としては、平流電気療法(ガルバーニ療法)、感応電気療法(ファラディー療法)、火花電気療法(フランクリン療法)、高周波発熱療法(ダルソンバール療法)、低周波療法あるいはイオントフォレーゼ療法など作られてきました。
特に低周波療法、イオントフォレーゼ療法は今でも行われますが、これらは電流療法で、電子を負荷するものではありません。
また、いわゆるイオン療法とはちがって電子をツボから体に入れて、陽電荷した患部を中和し体液をアルカリ化すると共に、活性酸素を消去するものです。


【使用方法】



タカダイオン電子治療器は、本体と治療板(極板)がついた電極プラグ(二本)とで構成されています。

  1.ソケットを家庭にある電源コンセントに差し込みタイマー切の状態で、電源スイッチ(
)を押すと、赤ランプ()が点灯します。(タイマーがONになっていると赤ランプはつかないので、電源が入ったかどうかの確認は、必ずこの手順で行ってください。)

  2.次にアースチェック下の金属板(
)に指を触れてグリーン色のランプ()の点灯を確認します。点灯しているときに有効です。(これが一番大切です。もし、グリーンランプがつかない場合は、電源ソケットを抜いて左右を入れ替えると、ランプは点灯します。ランプが点灯しているときに、治療板(極板)に電子が帯電されますから、アースチェックは必ず行わなければなりません。)
  3.出力(
)に治療板(極板)をセットします。(差込口は二つあります。一本でも二本でもかまいません)
  4.使用する時間をタイマー(
)で決めます。
  5.次に、左手で治療板(極板)を握ったまま、出力電圧計(
)のメーターを適当に上げて、出力調整チェックの金属板()に右手で触れると、緑色のランプ()がつきます。手を離すと消えます。
  6.漏れ電流器(
)を確認します。ゼロであれば、電流がもれていません。
(もし、ゼロになっていなければ、自分が座っている布団やいすの下にビニールシートを敷くとゼロになります。漏れ電流がないことを確かめてから、次に進みます。)
  7.治療板(極板)を肌に密着させます。(木綿の下着は電子が伝わりますが、ナイロンやポリエステルの下着は電子が伝わらないので効果がありません。肌に直接が一番いいことは言うまでもありません。)
  8.出力電圧は、300ボルト程度が標準です。( 出力調整ダイヤル
を廻して調節します)電圧が高ければいいと考えがちですが、350ボルト以上に上げても治療効果が変わりません。負荷量が多すぎて、体の表面から電子が放出されるからと考えられます。
  9.電圧を負荷する幅は大体200ボルトから350ボルトぐらいです。
10.治療時間は、原則として1時間。多くても2時間とします。体力に応じて一晩つけている人もいます。
11.高齢者や手術などで体力が弱っている人が湯あたり現象をだすことがあります。そのような場合には、200ボルトで、20分間ぐらいにします。
12.タカダイオン治療器は、びりびりと電気を感じることはまったくありません。ご安心ください。


【用 量】

 年齢(才)  ボルト 時間(分)

         1歳…150Vで5分 (夜泣きが主、2日で止める)
    2~6歳…200Vで10~20分
  7~12歳…250Vで30~60分
13~16歳…300Vで30~60分
16歳以上…300Vで60分~以上
60歳より始めるときは7歳に準じる

タカダイオン電子治療器は、細胞内のミトコンドリアがエネルギーを産生する場のようなミクロの分子生物学的な世界に、直接電子を送り届けるものです。それによって、30分ないし60分間、治療板(極板)を肌に触れさせているだけで、体質をゆっくりと改善させることができます。 今日では、この理論に近いものは、たくさん出ています。
たとえば、マイナスイオン発生器というものがあります。しかしこれは、発生するイオンの量が少ないので、病気の予防や治療には役立たないものです。 1万ボルトの交流高圧電位治療器というものもあります。しかし、それは交流ですから電子を病んだ細胞に直接送り届けるものではありません。

タカダイオン電子治療器は、電子の働きによって 「活性酸素を消去し」「血液のpHを調整し」「血液成分と細胞を活性化し」「血管の老化を防ぎ」 私たちの健康を守り、病気の回復を早めます。
治療院の先生方は、さまざまな技術を駆使して治療を実施していられると思います。すべての患者さんに満足のいく治療はなかなか難しく、限界を感じられることもあるのではないかと思います。
この治療器は、治療と併用して使うことによって、より病気の回復や健康に役立ち、患者さんにもっと喜ばれるようになるものと思っております。
特に、手技では及ぼしがたい部分をこのタカダイオン電子治療器で補うことができ、骨折、靭帯、筋肉痛、神経疲労などがより早く治ります。
また、タカダイオン電子治療器の治療作用は、脳神経の働きにまで及び神経症の症状など改善に役立つので、選手の悩みや不安を早く解消してあげられるものと確信しています。


【使用上の注意】

1.磁石を同時使用するとその部分が痛くなるので注意してください。
2.もれ電流計が0.02mA(わずかの1目盛以内)動いても体に与えられるeは半減するのでジュータンでも、絶縁シートの時でも注意してみること。
3.足先が少し出ても半減することがある。
4.ベッド使用時は上記のことは殆どない。イス使用(仕事をしながら)時も足だけを注意すればよい。
5.イオンパンチ(局所用)はフルスケール(450~500V)にするので、終了後は必ず0ボルトに戻しておくこと。
6.子供が知らないでスイッチを入れて使用すると容量が多くだるくなることがある。
7.局所療法と全身療法とは同時には施行できない。
8.全身療法を使用すると局所療法も有効性が大きくなる。
9.適している降圧剤服用の方は、そのまま続けてください。これは日常生活の中で何かのときの安全弁になります。
10.避雷針の無いコンクリート建築であっても、絶縁マットを使用すれば、効果に変わりはありません。
避雷針のあるマンションであれば、10階でも20階でもあるいは1階でも同じ効果がありますが、この時は、イス、ソファー、ベッド等の様に、床より距離のある状態で使用してください。

11.臥床時に行うのが最良で、そのまま眠ってください。時間はタイマーが作動するのでそのまま放っておいて下さい。
12.使用後、電源は必ず「切」にしてください。タカダイオンの治療版のはめ込み具は使用後も治療器から外さなくてもよい場合があります。
13.絶縁ビニールシートは布団の下に敷けばよいのであるが、冬に布団が広くなったときは、他のビニールシート(例えば、海水欲場での白赤水色のビニール布)を追加してください。
14.セントラル・ヒーティングの家庭では、配管が地中を貫いているので、特に臥床時など使用時は配管より50cmは離れたところで使用願います。
15.保温(電熱)カーペット上で治療するときは、カーペットを抜いてください。
16.大人の場合30回、50回の使用により体調が良くなっても、『常に仕事は八分目にする心掛けが必要である。
17.これを忘れないでいることが秘訣である。 しかし、八分目でも今まで以上の成果(仕事)が可能となる。

 

 

 

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