他の類似電気治療器について


 
他の類似電気治療器について
 

現在、巷に静電気治療器、イオン治療器と称して種々の理学治療器が売り出されていますが、これらの治療器を研究してみると、いずれもが高田博士の発明したタカダスタートの原理を知らないで作っている。外形はタカダスタートを真似ていますが、実際はその原理に適合していません。治療上の相違と危険性が含まれています。

 

1)てんかんのような目まいを生ずる危険性。
2)タカダスタートと他の治療器を使用した経験者に自覚症状の差異を質問するとタカダスタートは快適、疲労を治し、体力を増やす作用があり、他の治療器はそれを感じない。
3)タカダスタートは既に50年以上かけその発明時より臨床研究と実験、電位的、物理的研究が行われ種々な公害とか放射能障害、成人病、難病、虚弱児童の多い日本人の健康増進に是非必要であると思う、他の器機にそのような物は見当たりません。
4)他の静電気治療器と称する器械と基本的相違はeを体に与える量が完全に相違します。すなわち、eを体に与えた時の血清架数値は、負荷の前より低値になるものでありますが、タカダスタートでは-7.0となるのに対して類似品は-3.0程度であり、概ねそれ以下が殆どです。治療効果が低いか、まったく影響ないかであります。
5)交流式の電位治療器が発売されているが、高田博士は治療板が皮膚に直接あたることにより人体内にエレクトロンが与えられるもので製造許可を受けたのである。

原理を知らない人々が製造した治療器は交流高圧が作られたが、この場合直接皮膚に触れては危険であり、絶縁状態での治療となり、エレクトロンは体に与えられなくなる。

この点各界の反省を望むものである。

日本の世界への影響力を考えると良い治療器を作りたいものである。

タカダスタートとタカダイオン(日本理工学研究所)は同質のものです。

負電荷療法の実際(e)マイナスイオンの効果
         書筆 広藤博士、畑下博士、織田博士より>

 

 

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