疲労・肩こり・腰痛の消失

 

      
 
負電荷療法の実際「マイナス・イオン(e)の効果」
広藤道男 畑下敏行 織田暢夫 より


現在の運動競技には完全に肉体運動だけに終始するものではなくて、これに程度の差こそあれ、かなりの程度に頭脳を用いています。
バドミントン、卓球、ゴルフ、野球などいづれもそうでありますが、試合となると特にその程度が強くなり、神経疲労と肉体疲労が合併しているのであります。

肉体労働は入浴とかマッサージをするとある程度安静にしていれば比較的回復しやすいが、神経疲労を含めた全体の疲労はなかなか消失しなくて翌日の仕事とか試合にさしつかえることもあります。こんな時に、電位療法を日常用いれば、これが早く消失出来ます。

(1)29歳の男性
ゴルフが趣味であり、毎週日曜日にバッティング場で練習していた。いつも150球のバッティングで疲れていたが、電位療法を20回も行った頃より500球打っても疲れなくなり、明らかに体力が増加して神経疲労が少なくなったことを自覚できた。また、局内の卓球大会で優勝できた。腰痛も生じなくなった。

(2)ある局に一つの職場を中心にバドミントンクラブがあって、この半年間勤務終了の5時より約2時間毎日練習をしていたが、いつも疲れが消失するのは、翌日の午後からであった。この中の5人が同室に居るのでその部屋で電位療法をそれぞれ毎日300Vで60分行っていた。ところが15回も行ったころより、疲れが少なくなり、5人とも練習した翌日には疲れが消失して勤務ができるようになり、練習の程度も充実してきた。その年の秋には局内対抗で未だ経験したことのない準優勝となった。腰痛も生じなくなった。

(3)ある町に野球チームがあり毎年春になると練習をし始めるが、毎年のように開始時の当分の間は疲れて、練習もなかなか進まない。ところがその中の3人兄弟が家で丁度練習開始の5日位前より電位療法を開始していたところで野球の練習が始まった。
初めて気付いたのは、練習を始めてから、いつものように疲れが出ず、楽に調子を整えることが出来たことであります。

以上のような疲れとか肩こり・腰痛の消失は、まず全身の血行が良くなり、細胞とか組織の疲労物質が排出される。一方栄養とか酸素が充分に取り込まれるためであります。これにはまた自律神経中枢とか脳細胞疲労の回復も大きな効果を与えています。


本療法の基本は、細胞の回復にあるので、全身的に回復するわけです。

 

 

 

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