あなたは本当に健康だと言えますか?

健康とは・・・
辞書では・・・
個人においては、日常生活を送るために必要な最低限度の身体と精神の両面の条件が十分に満たされている状態をさす概念である。
身体面においては、重い疾病にかかっている場合は明らかに健康とはいえない、日常生活において、疾病の治療等のためになんらかの配慮が必要の場合も健康とはいいがたい。

しかし反面、明らかに疾患があっても、生活を変えなければならない状態でなければ健康といえる、身体に障害がある場合でも、恒常性の維持がその状態で保たれていれば健康といえる。
精神面においても、身体面と同様に、日常生活を送るうえで特別な配慮を必要とする場合は健康であるとはいえない。
しかし個人が、ある社会において社会生活を営むうえで、その社会にうまく適応していける場合は健康といえるわけであります。

1948年、 世界保健機関 (WHO)で、「健康とは、肉体的、精神的、そして社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病や虚弱さがないというだけではない」と定義されている。

健康は誰でも願うものであるが、自分には関係がないと思っていても、グローバル社会で、私達の生活・健康にまで及ぶことがある。健康とは自分だけで満足しても地域・社会的に健康でなければ、本当の健康とはいえないのかも知れない。


 
健康とは?病気知らずで完全であるという意味ではないようです。

無理がきくとか、もう少し頑張れるとか、これ以上無理だと思うことがないように、いざという時のために余力を残した状態に自分を維持していくことなのかも知れません。




本気で体質改善に取り組む決心。

「体質」と言っても、実は身体は毎日変わっています。体を作っている細胞は、部位によりますが、毎日生まれ変わり、数年で(約7年という説がある)体中の全細胞は生まれ変わっているそうです。物質的には、まったく新しくなっているわけです。それらは、何から作られるのか。体が絶えず取り込んでいる水、空気、そして食べ物などです。つまり、毎日体は変わっているんです。「体質だから」と諦めている症状が、意外にその人の「生活習慣」を変えればすぐに治るものだということも多いかと思います。

「あなたは健康ですか?」と聞かれたら、私は自信を持って「ハイ」と言えません。

日常生活も自力で送れる、健康っていえば健康。
でも、本当の健康って、もっとエネルギーに満ち溢れていて、もっと細胞一つ一つが機能的に働いている状態な気がします。

毎日美味しい物を食べたい、時には甘い物だって食べたい、という欲も満たしつつ、良い細胞を増やして「本当の健康」を目指したいと思います。

あなたは本当に健康だと言えますか?
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