タカダイオン・電子負荷療法(細胞改善療法)とは・・・

理研メディカルグループが行っている電子負荷=電子療法(細胞改善療法)は、自律神経測定器「サーチメーター」(サーチは探索、メーターは指示の意)の原理を採用することにより、従来の治療目的以外の予期せざる疾患を、サーチメーターで探索することから始まります。

この療法は、サーチメーター探索で現れた身体の異常点(皮膚電気抵抗の異常変化点群)の中から直接疾患と最も関係の深いと思われるものを選び出して、これに低周波電気エネルギーの刺激を与えて血液循環を良くしたところへ、タカダ電子を一定量、一定時間負荷するという、「探索-刺激-電子負荷」の三段階でダイレクトに患部を施術していくという、画期的で新しい療法です。


現在のところ、探索には自律神経測定器を用います。刺激には電位治療器を用います。そして、電子負荷には電子負荷治療器「タカダイオン」を用いています。電圧は低電圧で微少の刺激だけの施術であるので、副作用などが一切ないことが魅力です。


普段の生活で肩や腰がこっていたり、身体全体のバランスが崩れたりしますると血圧が上がります。解消の方法として、バランスの良い食事を心がけたり、身体にあった運動をし、温熱効果のある治療を行い、そのこりが取れてくると全身のバランスが整って血圧は正常になります。本来人間が持っている自然治癒力を回復するために、このようなことが準備として、30代以降から必要になってきます。

手に余るほどの薬をもらい、延命するより、生活の質の向上がみなさんに共通する一番の目的であるはずです。
緩和、改善には様々なアプローチの手段がありますが、このような皮膚の異常点から直接細胞にアプローチして改善する方法は取られていません。
身体の異常変化点はサーチメーターにより簡単に正確に示されます。そこに段階を経てタカダ電子を負荷をすることは、全身的に免役を回復させることになります。
また、この療法は根拠がはっきりしています。(タガダ電子健康法や医学博士広藤道男.jp などでわかります)

もともと人間の身体は非常によく調和が取れています。
皮膚は人体で最大の臓器と言われ、身体を保護し、体温調節を行い、肝臓や腎臓や肺の役割も行っています。最大の臓器といわれる皮膚表面の異常点を正確に探索することは、施術に確実性が増すことになり、大変有意義なことです。

私たちの本来の目的は、西洋医学の言うところの「自覚症状はないものの、検査値に異常がある状態」=未病(病名がつく前の状態)の時に、自然治癒力(免役)をもとの状態に戻すきっかけを施術によって作ることにあります。


難しい理屈は、こっちに置いておくとして、この施術法は、患者様の隠された病気の有無や程度によって、最初は何回やれば自覚症状がなくなるのか?はっきりと何回でと安易に言うことはできませんが、最低5回は必要です。中途半端にしないで、しっかり治す意味もありますし、この回数で身体に良い変化(本来の自分自身に備わっている自然治癒力、免疫力が正常に働き始める回数)が起こります。
一度良い状態が長く続いたと感じた方は、長い間治療はしなくても、良い状態のままになります。しかし、神経は使い果たせばまた痛みます。何かまた問題が起きて、また施術を行うと、今度は前よりも早く良くなってしまう、という不思議な現象が起こります。
ですから、この電子療法は、おおいに試す価値があります。

接骨院に行った。マッサージに行った。整体もやった。カイロもやった。それで終わりが来たかどうか?
多くの人は、それぞれの療法で良くなるでしょう。しかし、どれも効いた気がしない、と思う方々に試して良かったとなってもらいたいですし、ここで終わりにならなければ試す意味がありません。

・その場で良くなる。
・帰ってからもいいと感じる。
・元気時間が長くなる。
・体力を使いすぎて再発したら、施術をすれば、また同じ感覚で長い間我慢する必要がない。

そう思えるようになる不思議な療法で、理屈ではなく、ご自身の身体で判ってくるものです。

タカダイオンの臨床症例などが載っている広藤道男博士の著書をご紹介いたします。

一度目を通して頂けたら幸いです。

 

 

 

 

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