ホームページをご覧の皆さまへ

 

ホームページをご覧いただき有難うございます。

 

人 間は痛みが発生すると、その信号を脳がキャッチして痛い部分の広範囲の動きを停止して身を守ります。しかし、痛み神経が存在しない部位での異常はいつまで も気づくことはありません。この見えない部分に起こる病気の代表として挙げるとしたら、高血圧・糖尿病・大腸癌などがわかりやすいかもしれません。

 

これらの早期発見は、検査を行うことがかなり重要です。

 

そして、一つでも異常があると指摘されたら、自覚がないうちに正常に戻すことが重要で、糖尿や大腸がんな どは自覚したときは末期に至っているので、小さな症状のうちに常に退治しうる免疫力を獲得しておくべきです。

 

タカダイオン電子治療器は、健康な人が健康を保つためにも大いに役立つ治療器です。

活性酸素を中和する・消去する。酵素作用を活性化する。細胞を修復する。痛みを鎮静化する、など。

 

皆さんは、電子の負荷量を表示している治療器をご存知ですか?

ご検討の際、それぞれのメーカーに、いったいどれくらいの電子が負荷できるのですか?と尋ねて みてください。

また、マイナスイオンを発生すると言われている装置のマイナスイオンが体内に取り込まれる量はどれくらいなのでしょう。

 

スキンケアを選ぶとき、見比べるのは効果効能ではなくて、成分をみて検討するといいと言われています。

同様に、治療器の善し悪しは、治療器の性能だけでなく、作用機序・根拠があるものなのかどうかを知ることが大切です。

 

昔は今のように病気は多くありませんでした。が、現代は誰でも病気になりうる環境で暮らしています。生活が便利になればなるほど、様々な弊害が起きる可能性があることは、あらゆる面からの情報で皆さん周知のことと存じます。

 

健康はお金では買えません。 健康は、生きていく上での基本です。

 

タカダイオン電子治療器は根拠がはっきりしている治療器です。

イオン治療器と思われている方がおられるようですが、

タカダイオン電子治療器は、電子負荷器で、

電子(e)を生体に負荷して病気を治そうとするものです。

 

電位治療器のほとんどは交流式です。

基本的に高圧電位治療器は、電界の中に身を置いて電子を体内に取り込もうとするものですが、広藤道男博士は67年にわたる研究の中で、他の治療器による実験も行っており、ほとんどの治療器は電子負荷量が微少であることを明らかにされました。

 

博士は、タカダイオン電子治療器は直流方式であること電子の負荷量は1秒間に1869億個/cm3であること、電界を作るような方法ではなくて、皮膚から直接電子を取り入れる方法であることなど、「タカダイオン電子治療器は、他のどの治療器とも類似する点がないことから、一線を画する治療器である」と位置づけました。

また、電位治療器と同じ部門に置かれていますが、タカダイオン電子治療器は、その中でも別譜の治療器であることからも、他の治療器とは違うことはお分かりいただけると思います。

 

タ カダイオン電子治療器の臨床・治験・症例は、多くの病気に対してその効果がどうであるかを長期にわたり行われ、データが残されています。また、大学病院などに12000症例以上の著効なデータがあり、確かな根拠であり、他の治療器ではこれらの証明がなされていないことを思いますと、一線を画する治療器であるのは明らかです。

 

人間は約60兆個の細胞から成る、と言われておます。その細胞の一つひとつが細胞として活動するために電子が必要で、この電子が不足してしまうと細胞は正常に働くことができません。これが病気の始まりです。

 

細胞の1つが癌化すると癌細胞は触れた細胞を次々と酸化させて増殖を繰り返し、細胞死がありません。私たちの身体は、免疫システムにより毎日癌化しそうな細胞を排出することで身を守っています。この免疫に欠かせないのが電子です。

 

なぜ日本は、世界一の長寿国なのか?

「日本人は本当に健康なのか?平均寿命世界一の落とし穴」

日本赤十字社健康管理センター 名誉所長 小山和作

 人間の平均寿命はどんどん延びており、ご存知のように日本は世界一の長寿国です。それでは、日本人はなぜ平均寿命が長いのでしょうか。第一にあげ られるのは、日本人は周産期死亡率が世界一低いということです。周産期とは、出産前後の期間のことをさしますが、昭和45年には、流産したり、生まれて一 週間以内に命を落とす赤ちゃんが1000人中21.7人もいました。しかし、平成19年には1000人中3人で、これは世界でもっとも低い死亡率です。

 また、乳児の死亡率も年々下がり続けており、平成19年は1000人中2.6人と、世界一乳児死亡率が低い国となっています。さらに、65歳以上 の老年人口の伸びも顕著で、国民における老年人口の割合が増えています。たとえば日本における100歳以上の人口の推移を見てみますと、1963年には 153人しかいませんでしたが、2012年には、51,376人になっており、熊本県をみても1,179人(平成25年)近くいらっしゃいます。医療技術 の進歩にともない、赤ちゃんが死ななくなり、老年者もなかなか死なないことが、平均寿命の長さを支えているといえるでしょう。


日本人は不健康で長生き

 しかし、人は長生きしさえすればよいというわけではありません。皆さんは、健康診断を受けたことがありますか?健康診断を受けた方で「血圧が高 い」「血清コレステロールが高い」などの症状がある方を「有所見者」といいますが、そのような方がどんどん増えています。「受診する方が高齢だから、異常 のある人が増えているのだろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。それぞれの時に、同じ年齢の人で比較しての結果です。し かも、若い世代も高齢者でも異常所見のある方が増えているのです。このようなデータから「元気で長生き」ではなく「病気を持ちながら長生きしている」とい う現状が浮かび上がってきます。
糖尿病や高コレステロール血症、肥満などの代謝性疾患を生活習慣病と呼びますが、生活習慣病と、国内の主要死亡原 因のかかわりについて、少しご説明したいと思います。福岡県久山町は、九州大学によって40年以上にわたり健康調査が行われている地域です。この久山町の 調査によると、代謝性疾患の人は男女を問わず年々増えており、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの代謝性疾患にかかると、心血管病や認知症、さらに脳 血管疾患になりやすいというデータが出ています。つまり、生活習慣病にかかることで、心筋梗塞や脳卒中などをおこしやすくなるということです。日本におけ る主要死因をみると、がんなどの悪性新生物だけでなく、生活習慣病から引き起こされる心疾患や脳血管疾患が増えています。また、自殺者も年々増加している ことから、肉体的にも精神的にも、むしばまれているという現状がわかります。

本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容は理研プロジェク ト 及び一部は制作者に著作権があり、無断転載・引用を禁止します。本サイトの内容を転載・掲載する場合は、どのような形式を利用する場合でも「 お問い合わせメールフォーム」にて届け出をお願いします。本サイトへのリンクを貼る場合においても、「お問い合わせメールフォーム」にて届け出をお願いします。