― 病気の治療と予防のために ―

 

眠ってる間に体質を改善するタカダ電子。

 

美容と健康を保ち、老化と病気を予防する!

 

 

 

はじめに

  先進国といわれる日本、そして経済大国とも言われている日本ですが、今や環境汚染や食品添加物の影響などにより、私たちの体はそれらの影響を少なからず受けているように思います。また、病気に罹っている人の多くは病院での治療や薬に頼りきりではなく、免疫や自然治癒力を高めるような生活を心がけていくことが何よりも大切なのではないかと思います。

 

私たち人間は、かつて気の遠くなるような大昔にたった1個の細胞を生命の原点としてこの世につくられ、そして今も細胞の生命力に依存して命を存続させています。わずか1個の細胞(受精卵)が分裂しながら母親の体内で赤ちゃんとなり、約60兆個にも細胞が増えて成人になるといいます。つまり、私たち人間の原点は、1個の細胞であり、その一つひとつの細胞が元気で生活できる環境が健康の第一歩となります。

 

肝臓は肝細胞の集合体で機能しており、肝細胞が弱ったり傷ついたりすると、だんだんと機能しなくなって、いろいろな病の原因となります。もちろん、脳細胞や神経もすべて細胞の集合体で機能しているのですから、体のあちこちで同じことが起こります。一つの細胞が癌化してしまうと近くの元気な細胞を巻き込んでまで癌化増殖して、最後には大きな癌細胞の塊となって命まで取られてしまうのです。さらに癌細胞は血液や体液と一緒に心臓や腸などいろいろなところに転移してしまい命を奪ってしまうことになります。傷みの辛さもなくeを体内に増やすことで、傷ついたり弱ったりした細胞を元気にするという無害安全な療法です。今まさに病に苦しんでおられる多くの方々に、高田蒔博士の発明された電子負荷療法をお勧めいたします。

 

病気の原因、年齢、性別、既往歴、環境などにより療法を行う前の状態は、一人として同じではありませんので、改善までの治療期間も個人差があるようです(早 い人では数回~数週間で改善、遅い人でも6ヶ月~12ヶ月で改善。しかし、長期間病状が慢性であった人の中には、数年かかったという報告もあります)。このように治療期間には個人差がありますが、電子負荷療法を続けますと、eが血液を弱アルカリ性に改善し、全身の細胞を不活性を改善しますから、体内のpH値や電位が正常化していきます。

 

つまり、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力が高まり、自分自身の細胞の力で健康が維持できるようになることが大切なのです。私たちが生きていくためには、細胞が元気でなければなりません。

 

健康で長生きするためには、「自律神経」「内分泌」「免疫」が正常で強力に活動できる体内の環境と、生命維持機能のバランスの取れていなければなりません。そのためにもタカダイオンの電子負荷療法を続けてバランスの取れた体を取り戻しましょう。

 

タカダイオン電子治療器から発生するマイナス電子(他と区別するために、ここではタカダ電子と略す)は、治療器にセットされた導子(金属導子またはゴム導子)を皮膚に接着させることで、汗孔、脂腺など体表皮膚から吸収された毛細血管から血液に乗って全身の細胞へ運ばれます。

そして、タカダ電子(e)は全身を循環しながら、傷ついて機能低下した各器官の細胞を見つけ出して細胞の本来の機能を活性化させます。細胞の機能を活性にすると細胞内に溜まった老廃物は排出され、新陳代謝が活発に行われるようになります。

新陳代謝が活発になると各器官を構成する細胞の免疫力や自然治癒力が高まり、健康な細胞を取り戻します。このように電子負荷を利用して細胞そのものを元気にさせるという療法は、タカダイオン電子治療器の電子負荷の独特な効果であり、その他の治療法では出現するものではありません。

 

2003年頃よりマイナスイオンが健康志向の高まりに伴って大きな話題を集め、イオン発生器や家電製品、化粧品、衣料品に至るまで、マイナスイオン○○と頭につけるだけで「慢性病や難病に効く」とか「肩こりが治る」とか、あるいは「きれいになる」という宣伝文句で飛ぶように売れブームが続いています。マイナスイオンは確かに健康にいいものです。しかし、「健康にいいマイナスイオン」と「医療効果としてのマイナスイオン」との違いを知っていただけたらと思う次第です。つまり、医療効果のあるマイナスイオンとは、直接体内にeを取り込むことであり、イオン発生器やイオン関連商品から発生するマイナスイオンとは根本的に違うのです。空気中のマイナスイオンを放出するイオン発生器などは、装置の近くでも50万個程度、布団やひざ掛け、あるいはアクセサリーなどは10000個とか5000個程度の微少で、空気中のプラスイオンと結びついてしまうので、薬理効果はほとんどないと思われます。

 

人の体を構成する60兆個と言われる細胞にeを行き渡らせるためには、数千億個という膨大な電子量を確保できなければ、細胞を元気にする治療効果を得ることは出来ません。

タカダイオン電子治療器から発生する電子量は、1秒間に約1869億個です。

タカダイオンの電子負荷の効果は高田蒔博士によって、開発当時全国の大学病院をはじめ中小の病院で使用され、多くの臨床例がその効果を証明している、医学的にも信頼できる素晴らしい療法です。

ところが、現在市販されている類似の治療器や空気マイナスイオン器具は、マイナスイオン効果だけを取り上げて派手な宣伝や、体験販売を行っているものも数多くあるようです。しかし、それらは医療機関での臨床報告がありません。体験談や治療効果はほとんどが個人的な意見や具体性に欠けるものばかりで、病院や医師の報告ではありません。

 

広藤道男博士は、「内容的には臨床例と動物実験が主であって、それらの間の理論的な繋がりが感じられないことに気づき、その理論的な解説、すなわち、電子(e)がなぜ、どのようにし体全体の病的な部位に移動して作用するのか、そしてその電子の動きについて少しでも要約されていないと、なぜ病気が改善され、治癒するのであるかか十分理解されないと気づいたのです。」とおっしゃっています。

 

勿論、十分な理論が得られたか否かは、確かではありません。それは、60兆個の細胞によって構成されている人体に負荷される電子の効果は、その細胞内の微小器官への作用が根源になり、しかもこの微小器官の生理作用は難解なのです。

 

電子による臨床例と動物実験で明らかな事実が得られたとしても、その事実に至る理論については、臨床例と動物実験のデータを辿ってゆくとミトコンドリアに突き当たるのですが、この細胞の中枢にまで分子生物学的に及ぶような作用能力がなくては、体全体への影響は望めないのであろうと自分で納得したような次第で す。

 

読者の皆様と共に、電子が作用する理論を検討してゆきたいと思っています。

必要なところから御読みいただければ幸いであります。

 

いろいろな健康情報と病気の考え方

 

現代人は、戦後当時に比べて豊かな生活を送っています。昔のように身体を酷使する仕事は少なくなり、食べ物は昔とは比べものにならないほど豊かになりました。四十数年前にはあまりなかった今の生活習慣病となっている要因の一つと言えるでしょう。

まず、体を動かさなくなったこと。昔はすべて人力に頼っていたため、農業や漁業の一次産業は勿論、家事労働も相当な労力を費やしていましたが、現代はこのような肉体労働が少ないのです。 

もう一つは食べ物です。昔は質・量ともに実に貧しいものでした。今は、高脂質、高カロリーのものを食べ過ぎています。体を動かすことなくこれだけ食べていれば当然肥満し、血液はコレステロールや中性脂肪が多くなり、血管障害が起こり、血管が硬くなり血圧が上がっていきます。この生活習慣病の原因は運動不足と栄養過多が大きな原因になっています。

これを解決するには、昔のように十分全身を使い食欲に食物を食べ過ぎないようにするしかありません。ところが、都会生活を送っていれば、近くにコンビニがあり、お腹が空けばいつでも食べ物を買うことができる環境です。日常的に体を動かす必要がないため、継続的に体を動かすことはまず無理だと言えますし、外に出れば美味しい店が並び、家ではいつでも冷蔵庫に食べ物があり、食べ物の誘惑に打ち克つのも大変です。

テレビや雑誌ではグルメ番組や食べ放題のお店などが常に紹介されていて、多くの人は何も考えることなく観ているでしょう。そのため高脂肪、高カロリーの食物を際限なく食べ続けて、当然肥満になります。それが現代の生活習慣病に由来する病気です。

それで少し健康を害すると何か良い健康法はないかと探し始めるのです。

青汁健康法、酵素健康法、水素水健康法、アガリスク健康法、黒酢健康法、コラーゲン健康法、グルコサミン健康法、にんにく健康法などなど……。万に及ぶ健康 常識が世に氾濫しています。しかし、どれも一時的に症状を消すなどの効果がある場合もありますが、あくまでも部分的です。そして、それを続けた場合の寿命の短命化まで測定して販売している健康食品はありません。ガンや難病が治ったという体験談だけで飛びつくと後で寿命を縮めることになるので注意して下さい。

 

健康を考える場合、部分的に見るのではなく、全体的に捉える必要があります。

 

例えば、熱が出た場合も、熱だけを見てしまうと、それを悪いこととして熱を下げようとします。でも、全体的に捉えれば、熱は体が治ろうとして毒素を排泄して自然治癒力を発揮しているところです。食欲がないときも同様で、消化を抑えることで体が自然治癒力を高めようとしているのです。 また、どんないい健康法でも部分的には真実かもしれませんが、一部であり、足りない部分もあるのです。長年生きているといろいろな持病の一つや二つはあるものです。その持病と向き合って、正しい健康情報だけを知識として持つことが大切です。

 

『一病息災』という言葉の通り、病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするという昔の言葉を思い起こしたいものですね。

 

 

「健康寿命」 という言葉、皆さんはご存知でしょうか。

 

健康寿命は「零歳の者が健康で何年生きられるかを示した数」をいい、WHOが提唱した新しい指標で、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差 し引いた期間をさします。国連の世界保健機関(WHO)は健康寿命という新しい寿命の指標を取り入れました。これまでの平均寿命はいわゆる「寝たきり」や「認知症」といった介護を要する期間を含めたため、生涯の健康な時期とに大きな開きがあることが指摘されておりました。日本では、この寝たきりの期間が欧米各国と比べても長く、6年以上にわたります。厚生労働省の掲げる「健康日本21」も、この健康寿命の延伸を目的に種々の施策がなされております。

健康寿命は、“日常生活に制限がなく自立的な生活を送れる期間”と定義され、私たちが普段使う“寿命”とは区別されています。

例えば100歳まで生きた人でも、介護に10年、入院に5年を費やした場合、健康寿命は介護と入院に費やした期間15年を差し引いて85歳ということになるわけです。

 

では、こうした健康寿命の観点から、日本人の健康をみてみるとどうでしょう?

 

確かに日本は、男性79歳女性86歳、と、世界的にも平均寿命の長い長寿の国だと認識されています。しかし、日本人の健康寿命の平均は、男性70歳女性76歳です。

男性で約9年、女性で約12年も自立的な生活を送れない不健康な状態で暮らしていることが分かります。

 

健康寿命を延ばす最大の方法は、
免疫を高めること!

 

街を見渡してみると元気なお年寄りばかりで、若者をはじめとする現役世代は不景気の影響もあり、混沌とした生活を余儀なくされています。100歳を超えるお年寄りも増えているようで、現在、日本は誰もが経験したことのない高齢化社会に突入しています。

 

平均寿命の年齢は女性の方が高い。なぜ、女性の方が長生きなのでしょう。これは、女性が持っているホルモンなどが病気を抑制するとか、男性に比べて喫煙率が低いとか、飲酒する機会が少ないとか、ストレスを解消する方法が男性より女性の方が上手とか、いろいろ諸説があるようです。

 

 2002年に制定された“健康増進法”以来、厚生労働省は、国民の健康意識を高めるための健康増進活動に関する啓蒙を続けてきました。それが“21世紀における国民健康づくり運動”と呼ばれる取り組み、通称 “健康21” です。

これは一般に、生活習慣病の予防意識を国民に促し、健康寿命を延ばすこと(自立した生活)を目指した施策と定義されます。その背景には、2001年の年間医療費が37.8兆円にも達して国の財政を圧迫しているという現状があり、1992年の医療費が約18兆円だったのと比較すると.20年足らずの間に約15兆円も膨れあがった計算。このことにより、“福祉の充実”から、病気になる人自体を減らす“健康の増進”へ方針転換を余儀なくされました。

 

国民の健康状態を著しく悪化させる要因を調査した結果、生活習慣病であることが判明。

心臓病、脳血管疾患、ガンの3大疾病によって健康に問題を抱えてしまう方が非常に多かったのです。

健康日本21の計画で2012年の最終評価では “約6割が目標に達した” あるいは “改善傾向にある” との見解でしたが、医療費は増加の一途を辿っており、解決したというにはほど遠い状況です。また、厚生労働省は2013年に“第二次健康日本21”を指導し、前回の課題に加えて“健康格差の縮小”や“喫煙率を大幅に下げること”などの目標が加えられました。

 

 

実際に健康寿命を延ばし、生活習慣病の罹患率を下げるためには、

国民一人ひとりが自分自身の生活習慣を見直し

病気になりにくい体を作っていくしかありません。

 

 

 日本人の死亡原因のトップはガン

 

平均寿命が延びている日本ですが、いずれは必ず亡くなってしまいます。その要因としては、勿論病気で亡くなる人もいますし、事故や自殺など病気以外の要因で亡くなる人もいます。厚生労働省のデータをみてみましょう。やはり日本人の死因のトップはガン(悪性新生物)で、日本人の30%以上の人がガンで亡くなっています。ちなみに、2009年にガンで死亡した人は34万人以上いました。2位が心疾患の15.8%、3位が脳血管の11.5%です。グラフを見てもわかるように、ガンと心疾患、そして脳血管で死因の半分以上を占めていることから、日本人の三大死因と言われています。年齢別の死因のトップを見てみる と、0~9歳までは先天奇形などで、10~19歳までは不慮の事故、20~39歳までは自殺がトップとなりましたが、40~89歳まではガンが1位となりました。とはいえ、40代、50代のベスト3には1位がガンで、2位が心疾患、3位が脳血管という三大死因が上位を占めることになりました。90歳代になると死因のトップは心疾患、次いで肺疾患となり、100歳以上になると老衰で亡くなる人が多いようです。

 

ガンや脳血管や心疾患の危険因子となる糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる人が増えていて、これが最近の日本人の傾向です。

 

生活習慣病とは、糖尿病、脳卒中、心臓病、高血圧などのことを指します。

 

たとえば糖尿病などは、昔に比べて生活が欧米化していることで増えている病気で、脳卒中や心臓病のような死に至る病気の原因となることもあります。また、心筋梗塞の場合は、食生活や運動、ストレスなどの積み重ねで引き起こされる病気です。

 

どれも怖い病気ですが、飲酒や喫煙、食生活、運動など、生活習慣を改善することで、ガンなどの発症リスクを下げることができるそうです。突然病気になるわけではありません。日々の生活を改善し、少しでも病気になるリスクを下げていく努力が必要です。

 

 寝る前にコップ1杯の水を飲むのが美容と健康の秘訣!

コーヒー、スポーツドリンク、酒などは水分補給になりません。水分補給は、お茶、水、白湯を指します。

朝起きてコップ1杯の水を体内に入れると、それだけで胃腸に刺激が加わり便秘になりにくくなると言われています。寝る前のコップ1杯の水は、寝ている間に奪われてしまう水分を補うことであり、この習慣がある人とそうでない人とでは冬場の肌の乾燥に大きな違いがあるそうです。また、血管内の濃度が濃くなり過ぎないための予防にも役立つので、ぜひ、試してみてください(病気で水分の制限をされている方は除く)。

 

次に、タカダイオンについてお話したいと思います。

 

 

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