タカダイオンあるいは 電子負荷療法 というものをご存知ですか?

多くの方にとって初めて聞いた言葉なのではないかと思います。

 

タカダイオンについて 

タカダとは、東邦大学医学部の生化学教授であった高田蒔たかだまき博士に由来します。高田博士は、「肝臓検査法」を確定したことで世界的に知られた先生です。この治療器は、戦後初めての電子治療器の研究の途上から偶然に開発され、同時に医療機器として認可された第1号です。

また、その豊富なデータが存在するものは、今日まで他にはありません。

 

今日、さまざまな治療器がありますが、その効果をめぐって混乱があり、他の多くの医療器は 、「タカダイオンの臨床データ」を引用していると思われるものが少なくありません。

タカダイオン以外は医療界の様々な専門分野の臨床データをとっていないのが現状です。

 

例を挙げますと「マイナスイオン効果」を謳うものです。このマイナスイオン効果ほど誤解を生んでいるものは他にはないのではないでしょうか。

 

「マイナスイオン」とは、なにかマイナスに帯電したものという意味ですが、これは自由電子のことを意味します。eのことでエレクトロンです。マイナスイオンという言葉は商標的な流行語ですので、正しくは科学的に電子です。そこで、電子はマイナスに帯電しているので、タカダイオンは「負電荷療法」と表現しま す。

 

 

負電荷療法とは・・・

電子のみを体内に一定量を供給し、プラスに帯電した粒子はアースして外に流します。

(交流方式の治療器はマイナスもプラスも交互に体内に流してしまいますから、全体として中和され電子供給の効果は微少で、このことは広藤道男博士が実験で明らかにされています)ですから、「タカダイオン」は直流方式で負電荷のみが体内に注ぎ込まれるようにできています。

 

病変を起こしている組織では、プラスに帯電しているので、マイナスに帯電している電子はそこを優先的に目指して流れていき、その組織を中和して正常に導きます。

 

電子を体に供給すると、どのような効果があるのかを事例から少しご紹介します

1.熟眠効果

「タカダイオン」を使用した人の感想には「よく眠れた」が最も多いそれも非常に深い睡眠感が得られたという感想です。現代人は寝つきが悪く。しかも熟睡が得られない人が多く、そのせいで疲労を溜めている人が多いので、これは朗報だと思います。

2.便秘が改善された

これは後で述べますが、カチオン効果がでており、腸管のむくみが取れることで蠕動運動(ぜんどううんどう)がしやすくなっているからです。また、下痢性の習慣のある方も改善効果が確認されています。

3.代謝の正常化

治療中にお腹が動いて空腹感を感じる方も多いようです。これは、バリウムを飲んでレントゲン透視をするとよくわかります。便秘改善も、食欲改善も、消化器官に電子が入ることで活性化し、活発に蠕動運動が始まったからです。

4.心臓の働きを活発にします

ちょっと動いただけで息切れし、激しい動悸のする方が1週間前後で遠方に出かけられるようになりましたし、わずか15回の電子治療で坂道を楽に歩けるようになっ たという事例もあります。これは、心臓を養っている冠状動脈が電子を豊富に与えられたことで血管が広がり、栄養と酸素を送り込めるようになったからだと考えられます。

5.冷え性の改善

また、心臓が丈夫になれば、末梢血管も広がり、これは毛細管顕微鏡で確認されています。(名大第一外科教室)

6.造血作用と白血球減少性貧血

原爆症の再生不良性貧血にすら、すこぶる有効に作用した臨床データが豊富にあるのです。

7.美容効果

肌にハリが出ること、艶が出ることは50回前後の治療で確認できます。バストにハリが出て、大きくなったという報告もあります。

 

 

電子を体に負荷する効果は、そのほかにアレルギー、痴呆、気管支喘息、高血圧改善、アトピー性皮膚炎、関節炎等など臨床データが豊富にあります。12000例以上に及ぶ病院での臨床データがあるのは、この「タカダイオン」のみなのです。

 

しかも、治療は家庭でできます。1日1時間、電子を皮膚面から与えるだけなのです。

 

 

タカダイオン電子治療器は、高田蒔博士が昭和15(1940)年に創始しました。発端は高田血清反応を定量化するための絮数反応の研究中に、この反応は太陽 および宇宙より飛来する電離線により体内に生じる電子と関係があることを発見し、このことから電気的に体内に電子を与える機器を考案したのが高田式電位療 法器であり、昭和35年に現在の日本理工医学研究所がタカダイオン電子治療器(TAKADAION)の製造許可を得たものです。

 

このすばらしい健康増進力を持つ治療器が生まれる由来を知っていただくために略歴を記載いたします。

 

高田 蒔(たかだ まき)博士の略歴

明治25年 新潟市に生まれる。

大正04年 東北大学医学専門部(医学部の前身)を主席で卒業、医化学教室助手として井上嘉次郎教授に師事

大正10年 第1回ドイツ留学、膠質化学と放射線生物学を研究。

大正11年 留学に母校より医学博士号を授与され、同校の講師となる。

大正12年 帰国し、母校の放射線科助教授就任の予定であったが家庭の事情により、

大正14年 東京小石川病院副院長となる。

大正14年 血清高田反応を創始。膠質化学的であるが、特に肝疾患の発見のために世界的に使用されて、これに関する世界中の論文は1773篇以上の多きに達している。

昭和02年 ドイツ・バイエル薬品会社日本支社学術顧問に就任。

昭和09年 兵庫県立病院内科客員、学術指導員となり、弟子と共に絮数反応を創始して、この反応により生体に及ぼす放射線(電離線)の影響を研究。

昭和16年 6月 第2回渡独、各所で講演、肝臓学会、婦人学会総会などで特別講演をおこなう。

昭和13年 絮数反応の異変により対流圏放射線の増減を把握。

昭和15年 中性子をはじめ各種電離線の人体照射実験(陽イオン化現象)により血清絮数値の増減を認めると共に、人工的な陽電位負荷によっても同様の絮数値の増加を認めた。また、その反応に負電位を負荷したところ、絮数値は減少することを確認、ここに負電位負荷療法(後に電位療法と略称)を創始するに至った。

昭和23年 東邦大学医学部生化学教授。

昭和29年 アメリカ国際アカデミー会員

昭和32年 ゴール(独)との共著「高田反応」(独文468頁)を発刊する。

昭和33年 東邦大学退職、その後電位療法の研究と指導に専念する。

昭和53年 3月4日 東邦大学病院にて86歳で逝去。

日本人で初めてアメリカ国際アカデミー会員になり、1773篇以上に及ぶ研究論文は、現在でもアメリカやドイツをはじめ世界的に使用され、医学界に多大な貢献をしている。

 

 

太陽黒点の活発化が特に肝機能に影響を及ぼし、それに関連して、太陽から届く「第4線」 という電離線を発見した、今は亡き高名な生化学者高田蒔博士。第4線が細胞を活性化させる作用について研究した高田博士は、当時、画期的な電子治療器「タカダイオン」を誕生させました。世界的に高い評価を得るこの治療器は、未だ日本では知られていません。高田博士の遺志を継ぎ、臨床に生涯をかけて取り組んだ医師・広藤先生にこの治療器の驚異の働きについてお聞きしました。

 

私が大学3年の時、『臨床に日本』という雑誌で、高田教授の記事を読みました。その内容に「これは面白い」と思い、大学を介して高田教授にお会いしたのです。

高田教授は、私に「太陽からやってくる電離線」について話してくださいました。それは、「太陽と肝臓の血清の反応を観察し、そこから電子と生体間に起きる法則を見出した」というものでした。

一般の研究者とはあまりにも違うスケールの大きさと、洞察力に基づいた理論に私はびっくりして、深く感銘しました。当時、宇宙と人間の体の関係を予見する人など、いなかったのです。まるで、宇宙人のような方だと思いましたね。

現在、肝機能を測る時に使われるのが「GOT」「GPT」という言葉です。高田教授は、その指標ができる前に、世界で初めて肝機能障害を知る方法「高田反応」を発見された方です。

日本で初めて、アメリカ医学アカデミーの名誉会員になるなど、世界的にも有名な方でした。

 

高田教授は、こうおっしゃいました。「研究の過程で気づいた事ですが、太陽の黒点が多い時、その黒点から放射線がたくさん出てきて、その結果、人体の肝臓の 機能がなぜか活性化する」と。その現象を追求したら、太陽の黒点活動の影響を受けた人体内で、「電子が増えていることが分かった」そうです。その結論に 至ったのが昭和13年で、「肉体のコンディションに、電子が関与している」ということだったのです。そこで高田教授は、昭和15年に東芝に依頼して、体に電子を与える実験用の機械を作ってもらったのです。当初は研究の初期で「電子が体内に増えると体の機能が活性化される」という確信までには至らなかったよ うです。

私は、この装置「タカダイオン」を昭和18年に譲り受けました。そして、勤務先の病院の患者に対してこの機器を使い、50年以上に渡って臨床データをコツコツと集め続けました。定年まで勤務医だった私は、この研究結果を学会に発表する時間もなく、誰もこの機械の存在を知らないような状況だったのです。

 

臨床試験というものは、初めに人間で行い、次いで動物で行います。人間だけで行っても、証明にはならないのです。人間の症例は20例が目安ですが、統計的には最低15例が必要でした。同じ症例を15例も集めるのは本当に大変なことで、そのため自分の生涯をかけてデータを集めてきました。そのような中、「タカ ダイオン」での電子治療は、どんな病気にも満足のいく結果になりました。さまざまな病気に、非常に喜ばしい結果が出たことは、大変驚くべきことでした。

 

そこで、私は臨床応用の結果を『電子負荷療法の実際とメカニズム』(メソテス刊)として出版したのです。その内容は、医師としての私の長年の経験と研究から 導きだしたもので、電子治療は、特に放射線治療の副作用を抑える効果が高く、精神状態の健全化にも非常に良い影響がみられることなどを綴っています。

 

昭和20年、広島に原爆が落とされたことで、私の人生は変わりました。当時は、兵庫県立病院に勤めていて、被爆者を助けるために救護班として出生地の広島へ趣いたのです。降り立った広島駅は焼け野原となり、そこから瀬戸内海までが見渡せるような状況でした。爆心地から、わずか500mしか離れていない実家の 医院は無残に破壊され、父も母も、姪も医院の看護師たちも亡くなっていました。そのような中で、私は救護活動を続け、終戦の知らせである玉音放送を聞きま した。その後、昭和27年からの10年間、広島記念病院に勤務したのです。

病院での私は、被爆者の治療に電子治療を行いました。40人の患者に対し、長期にわたって治療を行ったのです。原爆に遭った人というのは、だるくて仕方がなくなります。特に夏はそうで、暑くなると入院する人が増えるのです。そういう人たちは普段もだるいので、活発に動くことができません。周囲からは、「原爆に遭った人は怠け者だ」といったように、なんだかんだと言われてしまいます。本人としては、近所をやっとの思いでやっと歩くことぐらいしかできませんか ら、仕事もせずに怠けているように見えてしまうのです。今で言う、「ブラブラ病」です。でも、そういう人たちに電子療法を行ったら、みんな元気になっていきました。

この結果に、「放射線障害の治療ができる」と思った私は、そのほかの症例も一つひとつ動物実験を行いました。その頃、原爆障害というものは認識されていなかったので、病気そのものを認めていない状態でした。原爆障害がどんなものか、誰も分かっていなかったのです。

広島の原爆投下はチェルノブイリ事故より遥か昔に起き、それは人類初めての経験だったからです。原爆投下によって、後にどんな病気を発症するのか、誰も知らなかったのです。当時はそういう状態でしたから、「電子治療」によって、いくら良くなったとしても、噂にはなりませんでした。ただ、被爆者だけが分かっている。当時はそのような状況でした。

 

電子治療は、放射線の症状をすべて取り去ってくれるので、放射線での治療の効果も上がりました。そういう実績もありますので、放射線治療を行っている方は電子治療を併用するのがお勧めです。しかも、正常な細胞まで活性化してくれます。

 

電子を体内に入れると体調が良くなるのは、電子が体を作っているからです。動物でも、人間でも、生体は電子で動いています。その体内に、さらに電子を取り入 れたとしても、副作用が起きるはずがありません。電子がどのように作用するのかは、今でも詳しくは分かっていません。でも、次のような事実を理解していることが重要なのです。

 

あらゆる生物は、昼間の日光を受けると同時に放射線も受けているので、体内の電子量は、午後が最多となり日没とともに減少し、翌朝再び増加するのです。これは、昭和15年(1940)高田博士によって発見されました。この電子治療作用を増強したものが高田博士の創始したタカダイオン(電子負荷療法)です。

地殻の中では放射性物質の電離線により多量の電子が生じています。

上記で生じた電子の一部は地表に出ますが、この電子数を空気の清浄な地域で測定すると、地表より1mの高さで100Vの電位差があり、2m、3mでそれぞれ200V、300Vの電荷量が存在しています。勿論大気中の電離による電子も含まれているでしょうが。

砂漠の中でも、砂漠風によって砂と砂とが衝突することで生じた電子は、砂漠に生じる朝・夕の水分(H2O)に囲まれて水和電子となって浮遊します。サボテンはその棘(プラスに帯電)が、この電子を吸収すると共に、その水分を吸収するので、水のない砂漠でもサボテンは大きく成長するのです。砂漠を旅する人々も、この朝夕の水和電子の良い影響を受けていると思われます。

 

つまり、森羅万象の営み(森羅万象とは、天と地、この世に存在している、あらゆるものの全てと、その中で変化し続けている現実のすべての出来事という意味)という生命循環の中で、電子が重要な鍵を握っていると考えられるのです。

私は、人間の生命体、宇宙の法則に組み込まれていると感じています。今でこそ「ミトコンドリアと電子の関係」「ソマチットと電子の関係」が考えられ、注目されているようです。

でも、当時はそのような説明ができず、集めて臨床試験の治癒データは“不思議な現象”としか言いようがありませんでした。

 

「タカダイオン」は、日本で初めての電子治療器として、医療器具の認可を受けました。その後、売ることの上手なメーカーが似たようなものをたくさん生産しましたが、それらの電子治療器のほとんどは交流式で、直流式はタカダイオンだけです。

この直流式にこそ意味があり、交流式は電気刺激でマッサージをして血行を良くすることはあっても、実は電子を体に供給することはできません。

 

タカダイオンをそっくり真似て作った治療器があったので、試してみましたがダメでした。

なぜなら、「1/fゆらぎ」が発生するか否かが重要で、タカダイオンはゆらぎが生まれるうえ、直流式だから効果があります。

このことは高田教授ではなく、設計した人が分かっていたようです。あの時代にゆらぎを設計し、直流にこだわったのは不思議なことです。そういう意味で、これ は奇跡的な産物でと評価されています。私は高田教授だけでなく、高田教授率いるタカダイオンの研究者、そして実際に機械を開発した人たちに感謝していま す。

西洋医学は検査が得意で、血液を採っていろいろ調べる分には優れています。ところが、治療といっても薬でしかありません。薬は症状を軽くするだけで、根本的に治す薬などは存在していないのです。

私自身、未だに気力も記憶も衰えていません。病気らしい病気もしていません。電子療法の素晴らしさを自分自身で証明しているようなものです。

 

この国では福島の原発以降、タカダイオンが注目されて製造元では供給が追いつかず、いつも数ヶ月待ちのようです。

高田先生は、偉大な発見をされたにも関わらず、そのデータを日本では全然信用していません。

高田教授から私に、そして次の世代へと“この世紀の発明”を繋いでいただき、必要な人の手に届けばと願っております。

 

広藤 道男(ひろふじ みちお)博士の略歴 

                     

1918年  8月6日広島市に生まれる

1936年  広高附属中学校卒業

1944年  京城大学医学部卒業

     同年  兵庫県立病院内科(高田蒔博士に師事)

1947年  東邦医科大学生化学講師(高田蒔博士に師事)

1948年  礼文島(北海道)における皆既日食を絮数反応による観測のため高田蒔教授に同行

1952年  非現業共済広島記念病院内科

1953年  広島・長崎県爆後遺症対策委員会委員

1956年  原爆障害研究会を設立(代表幹事)被爆者の受けた放射線量算定に従事、

       および負電荷の研究を行う

1960年  医学博士

1962年  NTT伊豆逓信病院内科部長

1975年  関東電気通信局健康管理所所長

1986年  健康医学研究所創設、学会発表とコンサルタントを行う

1987年  ブラジル放射能事故により、同国原子力委員会の要請で1ヶ月間救援

1992年  プリアント研究所(KKピーユーサービス所属)講師

2000年  細胞改善療法学会を設立

2002年  「電子負荷療法の実際とメカニズム-細胞改善序説-」を出版(KKメソテス)、

       電子を与えることを明確にした

2007年  日本臨床抗老化医学会で講演(7月)、東京免疫医学研究会で講演(9月)

2008年  医療法人 丹伎会 理事

2011年  「電子負荷療法の理論」を出版

2013年  5月 享年95歳で逝去

 

 

 

 

 ◇1/f)ゆらぎ」とは何か? 

        電子負荷療法ってどんなもの?   


ゆらぎの解説で、600万とも800万ともいわれている認知症の予防。症状の軽減、さらに脳の蘇生まで出来ると言われています。東京工業大学名誉教授の武者利光先生の説明が一番理解しやすいと思います。

前提課題が次のようでありましたら、「21世紀において特に大きな問題になるのは老人性痴呆患者の増加でしょう」。老人性痴呆症を抑制する最も有効な方法は早期発見にあります。最近の米国のThe Alzheimer’s Associationはアルツハイマー型痴呆症の発症を5年遅らせることができれば、患者の数は半減するであろうと報告しています。その解決策がゆらぎの解明にあると・・・

                  

そもそも、(1/f)ゆらぎとは?

ことのはじめは、電気的導体に電流を流すとその抵抗値が一定ではなく、不安定にゆらいでいることが80年ほど前に発見されたことによります。そのパワースペ クトルが周波数に反比例することから「(1/f)ゆらぎ」と名付けられました。その発生機構は未だ分かっていません。その後、ろうそくの炎、そよ風、小川のせせらぎなど、様々な自然現象の中に「(1/f)ゆらぎ」が発見されました。また、人の心拍数の間隔、クラシック音楽、手作りのものなども「(1/f) ゆらぎ」になっていることが発見されています。「(1/f)ゆらぎ」は、音楽でいう「ザー」という音と、メトロノームの規則正しい音とのちょうど中間にあたり、不規則さと規則正しいがちょうどいい具合に調和している状態なのです。

 

なぜ「(1/f)ゆらぎ」が人に優しいの?

人の心拍のゆらぎにみられるように、人の体のリズムが「(1/f)ゆらぎ」になっています。そのことから「(1/f)ゆらぎ」が人に快適感を与えると考えられています。体のリズムと同じリズムである「(1/f)ゆらぎ」の刺激を与えることにより、人は快適になれるのです。  
 

「(1/f)ゆらぎ」を応用するとどんなことができるの?

街中に出てみると、そこには直線や直角といった幾何学的なものが溢れています。ビル、道路、みんなそうであることに気付くと思います。では、なぜ幾何学的なものばかりなのでしょう。人がものを作るとき、生産性、効率性を考えると幾何学的なほうが都合がよいのです。ですが、無味乾燥で冷たいものになってしまいます。その点、昔ながらの手作りのものは、綺麗に整っていない分、温かさがあります。現代のような大量生産、大量消費社会では、手作りのものは、どんどん淘汰されていっています。

 

そこで「(1/f)ゆらぎ」を数学的に応用すると、昔ながらの手作りの味を出すことができます。数学的に応用することから普通の生産ラインに乗ることができ、大量に生産することができます。ストレスの多い現代社会に安らぎを与えることができるのです。

ゆらぎを人の体内に補充、充電することができる医療器があります。その方法が電子負荷療法です。

   

「(1/f)ゆらぎ」は睡眠に効果的!

「(1/f)ゆらぎ」は、交感神経の興奮を抑え、心身ともにリラックスした状態を作ります。人は緊張したままで眠ることはできないので、この効果を導入すると睡眠の質の向上を手助けしてくれます。

 

人に快適感を与える声の代表的な例として、美空ひばりさん、元ちとせさん、宇多田ヒカルさん、川嶋あいさん、MISIAさん、嵐の大野智さん、松任谷由美さん、徳永英明さん、Liaさん、吉田美和さん、大本真基子さん(声優)、森本レオさん、モノマネの青木隆治さんなどの声質に「(1/f)ゆらぎ」があると 言われているようです。

 

 

「タカダイオン」による電子負荷療法は、アンチエイジング(若返り)から、抗ガン剤の副作用の軽減、難病治療など、その驚くべき効果は、多くの大学病院や研究 機関での臨床で証明されています。あまりにも多くの病気に効果があるので、はじめて知った方は、ほとんどが「信じられない」と言うほどです。なぜ、この療法がそんなに効果があるのか。それは、この方法は全身の一つひとつの細胞を活性化(元気)させるものだからです。

 

病気や体の不調、あるいは老化の原因は、細胞が弱ることによって起こります。

 

高田博士および広藤博士は、体内に電子を供給することで治癒力を高めたり、活性酸素を無害化したり、また、自律神経のアンバランスを調整して免疫力の低下を改善へと導いたり、体内酵素を活性化するなど、この療法には、多くの効果があることを見出しました。

 

電子負荷療法は、長時間続けても副作用がなく、体への負担もないというまったく安全無害の自然療法で、テレビを見ながらでも手軽のできるという療法です。

人によって効果が出るまでに時間がかかることがありますが、早い人で数週間、遅い人で3ヶ月~6ヶ月ぐらいで改善がみられたという報告が多くされています。

 

 

私たちを取り巻く環境は、大気汚染などの環境汚染、食品添加物などの化学薬品、ストレスなど、健康を害するものに満ちています。こんな時代だからこそ、一人でも多くの人が健康を取り戻し、また、健康を維持して病気を予防するために「タカダイオン」が役に立つことを願っております。

 

《 補足 》

広藤道男先生は、京城大学医学部の医学生だった時の1943年(昭和18年)に、電子荷電(今は負荷)に出会いました。この時、高田蒔博士の血清絮数値(高田反応を定量化した値)が体内の電子量指標になることと、電子を負荷する装置について学びました。

この時から高田博士に指示し、博士が亡くなってからも、体内に電子を負荷することによる生理的意味の探求と臨床実験を他界された95歳まで続けてこられました。

略歴と重複致しますが、1945年(昭和20年)、出身地の広島に原爆が落とされると、その被災者への救護班を結成し、広島に赴きます。そこで原爆投下によ りご家族を亡くしたにも関われず救護活動を優先し、多くの被災者を救済されました。その7年後の1952年、広島記念病院ないかに勤務していた広藤先生は、原爆被爆者の治療に電子負荷療法器を使って、40名の患者の治療に当たりました。

そして、電子負荷によって被爆による様々な症状が改善されています。

1960年、医学博士となり、伊豆逓信病院内科部長、NTT関東電気通信局健康管理所所長などを経て、今日まで電子療法の臨床実験と癌から精神病に至るまでの治療に貢献してきました。

広藤先生は、負荷した電子がなぜ病んだ細胞にまでいって細胞そのものを健康にしていくのかという生理学的研究も繰り返し行っています。

特に当時、つくば市電子総合技術研究所、今の理化学研究所の松本元先生とヤリイカの神経細胞の活動電位に対する研究を行いました。のちに広藤先生は、「ヤリイカの実験が私にとって最も重要なものでした」とおっしゃっています。

 

この実験で、電子負荷した人間の血清を使って、弱ったヤリイカの神経線維の活動電位が正常値に戻ることを見つけたのです。

 

このことから様々な実験と考察が深まり、電子負荷は細胞の中で、エネルギーとなるATPの活性と関係があるという結論に至りました。体に入った電子は、・水和電子となって体内を巡り、・弱アルカリ化によって酵素の作用が活性化し、・活性酸素が消去されることがわかりました。

 

そして、電子負荷治療器(タカダイオン電子治療器)からは、体にとって必要十分なだけの電子が与えられることが認められたのでした。

2007年、90歳のご高齢でありながら、日本臨床抗老化医学会や東京免疫医学研究会で講演をされるなど、様々な活動をされてきました。これも、高田式電子負荷療法のおかげだと、博士は語っています。

 

タカダイオン電子治療器は、細胞内のミトコンドリアがエネルギー生産をする場のようなミクロの分子生物学的な世界に、直接電子を送り届けるようなものです。

それによって、30分ないし60分、治療板(金属導子やゴム導子)を肌に触れているだけで、体質をゆっくり改善させることができます。

 

今日では、この理論に近いものは、たくさん出ています。たとえば、マイナスイオン発生器というものがあります。しかし、これは、発生するイオンの量が少ないので、病気の予防や治療には役立たないものです。1万ボルトの交流高圧電位治療器というものがあります。しかし、それは交流ですから電子を病んだ細胞に直接送り届けるものではありません。

 

「タカダイオン電子治療器は、電子の働きによって

「活性酸素を消去」し、「血液のpHを調整」し、「血液成分と細胞を活性化」し、

「血液の老化を防ぎ」、私たちの健康を守り、病気の回復を早めます。

 

 

手技では及びがたい部分を

このタカダイオン電子治療器で補うことで、

骨折、靭帯、筋肉痛などが早く治ります。

 

 

「皆様の治療に組み合わせてこのタカダイオン電子治療器をお使いになることによって、より患者さんの病気の回復、健康に役立ち、患者さん方にもっと喜ばれるようになると思っております。」

 

 

 

本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容は理研プロジェク ト及び一部は制作者に著作権があり、無断転載・引用を禁止します。本サイトの内容を転載・掲載する場合は、どのような形式を利用する場合でも「 お問い合わせメールフォーム」にて届け出をお願いします。本サイトへのリンクを貼る場合においても、「お問い合わせメールフォーム」にて届け出をお願いし ます。